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同性愛

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日記

『ゴールデンカムイ』考察。タブー表現の挑戦とその是非とか色々。

黄金週間に野田サトルの『ゴールデンカムイ』を1話から最終話まで一気読みした。 私、ゴールデンカムイ』はアニメから入...
本の話

同性間の不倫と中山可穂の恋愛小説。

先日、東京地方裁判所が妻と不倫した女性に対し、夫が550万円の損害賠償を求めた訴訟で、同性同士の場合でも「不貞行為に当た...
映画

映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』感想。

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』はナチスの暗号機エニグマの解読に貢献した数学者、アラン・チューリン...
映画

映画『ラストエンペラー』感想。

『ラストエンペラー』はベルナルド・ベルトルッチ監督作品。第60回アカデミー、第45回ゴールデン・グローブ賞 ドラマ部門作...
映画

映画『君の名前で僕を呼んで』感想。

『君の名前で僕を呼んで』は2017年に公開されたイタリア・フランス・ブラジル・アメリカ合衆国合作の恋愛映画。 ケー...

キキ・ホリック 森晶麿 KADOKAWA

『キキ・ホリック』と言う題名に惹かれて手に取った。 私は「キキ」と言うと、角野栄子『魔女の宅急便』を思い出してしま...

生のみ生のままで 綿矢りさ 集英社

『生のみ生のままで』は綿矢りさが初めて「女性同士の恋愛」を描いた作品。「えっ?綿矢さんって同性愛者だったの?」と、正直困...
本の話

中山可穂作品。本の感想まとめ。

当サイトでは雑多に本の感想を書き散らしていますが、私は「活字ならなんでもバッチコイ!」と言うタイプではありません。 ...

銀橋 中山可穂 角川書店

中山可穂の宝塚シリーズ。『男役』『娘役』に続く3作目は『銀橋』。 銀橋とは 宝塚歌劇で舞台前面のオーケストラボック...

影裏 沼田真佑 文藝春秋

予備知識ゼロでなんとなく手に取った本なのだけど第157回芥川賞受賞作とのこと。 会社の出向で岩手県に移り住んだ「わ...

雪の階 奥泉光 中央公論新社

Twitter界隈で絶賛されていたので手に取ってみた。 奥村光は初挑戦の作家さん。作品は二・二六事件をテーマにして...
映画

映画『キャロル』感想。

『キャロル』は映画が公開された時に観に行きたくてたまらなかったのだけど、当時は映画館で観る事が出来ずようやくケーブルテレ...

ゼロ・アワー 中山可穂 朝日新聞出版

私にとって中山可穂は恋人のような存在だった。 長年読書をしていると必要以上に思い入れしてしまう作家が出てくるものだ...
映画

映画『チョコレートドーナツ』感想。ネタバレあり。

娘が寝てから夫が帰宅するまでの時間、最近はパソコンに向かって仕事をするか、3DSで『とびだせどうぶつの森』をプレイするか...
日記

アクセス解析とアーノルドローベル。

このサイトには一応グーグルのアクセス解析を設置している。 そもそも、ここは人気サイトでもなんでもなくて、来てくださ...

D菩薩峠漫研夏合宿 藤野千夜 新潮社

年末の図書館の特設コーナー「芥川賞作家特集」に並んでいたので手にとってみた。 藤野千夜は芥川賞作家とのことだけど「...

ミツハの一族 乾ルカ 東京創元社

乾ルカは初挑戦の作家さん。ずっと前から名前だけは知っていたものの「どうせスイーツな作風なんでしょ?」と毛嫌いして読んでい...
本の話

アーノルド・ローベルの愛

私は本の中でも小説が好きなのだけど、本好きになった基礎は子どもの頃に読んだ絵本や児童書だったと思う。 本当は絵本の...

男役 中山可穂 角川書店

中山可穂と言うと「なかなか新作を書いてくれない作家さん」と言うイメージが強い。 何年も新作が出なくてヤキモキさせら...
日記

ユリ熊嵐と羆嵐と猿。

3月が終わろうとしている。 今期アニメもそろそ最終回ラッシュに突入。私は清く正しいヲタクの端くれとして42歳になっ...

黒薔薇 吉屋信子 河出書房新社

『黒薔薇』と書いて『くろしょうび』と読ませるらしい。 吉屋信子が個人的に作って郵送していた同人誌(パンフレット)に...
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