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読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

"桐野夏生"

OUT 桐野夏生 講談社文庫

『OUT』を読んで最初に感じたのは「なんてリアリティに溢れ小説なのだろう」ということだった。 しかし、よくよく考え...

灼熱 秋吉理香子 PHP

どちらかと言うとミステリは苦手なのだけど、秋吉理香子の書くミステリは新作を楽しみにしている。 ミステリと言っても謎...
本の話

作家のデビュー年齢とその後の活躍。あの作家はいまどこに?

先日、夫に『12歳の文学賞』を受賞した鈴木るりかが書いた『さよなら、田中さん』がいかに素晴らしいかを力説していたら、夫か...
日記

推しは推せる時に推していけ。

その日。大阪は朝から鬱陶しい雨が降っていた。 特に理由は無いけれど、なんだか気持ちが塞ぐので家事のBGV代わりにと...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます ...
本の話

2018年読書総括。

毎年、恒例行事と言うことで今年1年間を振り返ってみての読書総括など。 今年は現在までに読んだ本は65冊。 昨...

四十歳、未婚出産 垣谷美雨 幻冬舎

『女たちの避難所』を読んでからというもの、すっかり垣谷美雨作品の魅力にハマり、以降「垣谷美雨は私の押し作家」として追いか...

夫のカノジョ 垣谷美雨 双葉文庫

題名を見て「なるほど。夫が不倫して苦悩する主婦の話ね」と思って手に取ったのだけど、題名からは想像出来ないようなコメディだ...

明日の食卓 椰月美智子 角川書店

「イシバシ ユウ」と言う名前の9歳の男の子を育てる、3人の母達の物語。 同姓同名と言うだけで、彼らは面識もなくそれ...

ニューカルマ 新庄耕 集英社

作者の作品を読むのはこれで2冊目。 初めて読んだ『狭小邸宅』は「上手いなぁ」と思ったものの、そこまで面白いとは思え...

院内カフェ 中島たい子 朝日新聞出版

自慢出来るような話ではないけれど、私は生まれてこの方病院と縁が切れた事がない。 子どもの頃は自分自身が。私が元気に...

子育てはもう卒業します 垣谷美雨 祥伝社

個人的に絶賛開催中「垣谷美雨祭り」の第4段。 同じ大学を卒業した3人の女達の「その後」を描いた物語。それぞれの就職...

女たちの避難所 垣谷美雨 新潮社

『老後の資金がありません』があまりにも面白かったので、評判の良さそうな作品を続けて読んでみた。 私の中で垣谷美雨祭...

さよなら、ニルヴァーナ 窪美澄 文藝春秋

窪美澄の作品を読むのはこれで2冊目。 前回読んだ『晴天の迷いクジラ』がけっこう良かったので図書館の新刊コーナーにあ...

少しだけ、おともだち 朝倉かすみ 筑摩書房

朝倉かすみの作者は初めて読んだ『タイム屋文庫』で無理だと思って『田村はまだか』で見なおした。 そして『わたしたちは...

雪のアルバム 三浦綾子 小学館

学生時代、それこそ文庫本の背表紙が擦り切れるくらい読んだ1冊。 ヒロインが洗礼を受けるため、牧師にあてた「信仰告白...

5人のジュンコ 真梨幸子 徳間書店

題名が示す通り「ジュンコ」が5人登場する作品である。 途中「バタフライ・エフェクト」と言う言葉が出てくるのだけど、...

光線 村田喜代子 文藝春秋

表題作を含む7編からなる短編集。 最近、ガツガツと村田喜代子の作品ばかり読んできて、どれもこれも当たりだったけれど...

母性 湊かなえ 新潮社

私は湊かなえとは相性が悪いのだと思う。 読んでいてムカムカしたし、登場人物をグーパンチで殴りたいとさえ思った。 ...

鸚鵡楼の惨劇 真梨幸子 小学館

相変わらずのぶっ飛び設定だった。今回のテーマは「変態・アブノーマル」だと思う。作者の作品は変態臭がして、ファンにとっては...

砂の器(上・下) 松本清張 新潮文庫

松本清張は大御所と呼ばれる作家さんなのに、いままでほとんど読んだことが無かった。 随分前に『鬼畜』を読んだくらい。...
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