読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

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おにたのぼうし あまんきみこ ポプラ社

小学校3年生の娘が学校の教科書で『ちいちゃんのかげおくり』を学習したのだけれど、今度は副教材として『おにたのぼうし』が投...

朝が来るまでそばにいる 彩瀬まる 新潮社

またしても題名借り。前評判等を知らず、題名から恋愛小説だろうと想像して借りたのだけど全然違っていた。恋愛小説どころか「死...

ちいちゃんのかげおくり あまんきみこ あかね書房

先日まで娘は国語の授業で、あまんきみこの『ちいちゃんのかげおくり』を学習していた。『ちいちゃんのかげおくり』は小学校の時...

ハルカな花 天祢涼 光文社

お花がテーマのファンタジー風連作ミステリ。表紙に惹かれて手に取った。初挑戦の作家さんだったのだけどパラ見してみると、お花...

何様 朝井リョウ 新潮社

なんとなく手に取って読んでみたのだけど、直木賞を受賞した『何者』のアナザーストーリーとのこと。ちなみに『何者』は読まなく...

眩 朝井まかて 新潮社

朝井まかては初挑戦の作家さん。時代小説は苦手なのだけど、葛飾北斎の娘、葛飾応為の半生を描いた作品との事で読んでみた。時代...

少女奇譚 あたしたちは無敵 朝倉かすみ 角川書店

朝倉かすみの作品を読むのはこれで7冊目。意外とたくさん読んでいる。サクッと読める作品が多いので、沢山読んだな実感は無いの...

ままならないから私とあなた 朝井リョウ 文藝春秋

朝井リョウの作品って「リア充の若者専用」ってイメージがあったのだけど、今回は今までとは違う路線で共感が持てた。軽めで読み...

世にも奇妙な君物語 朝井リョウ 講談社

『世にも奇妙な君物語』は朝井リョウがテレビドラマ『世にも奇妙な物語』がを愛するがために『世にも奇妙な物語』をイメージした...

自画像 朝比奈あすか 双葉社

『自画像』は胸くその悪くなる悪い作品なので万人にはオススメ出来ない。つい最近まで学校にいた人には特に。スクールカースト上...

厭世マニュアル 阿川せんり 角川書店

ツイッターで評判が良さ気だったので手にとってみた。野性時代フロンティア文学賞受賞作。自分のことを「口裂け女」略して「口裂...

乙女の家 朝倉かすみ 新潮社

最近、地味に朝倉かすみの作品を追っているのだけど、今回の作品はかなり良かった。『乙女の家』と言う題名から「お嬢様とか、女...

静かにしなさい、でないと 朝倉かすみ 集英社文庫

なんだかんだと文句を言いながら、朝倉かすみの作品を読むのはこれで5冊目。激烈に好きって訳ではないのだけれど、たまに「おっ...

天使はここに 朝比奈あすか 朝日新聞出版

全国展開しているファミレスで契約社員として働く女性が主人公のお仕事小説。お仕事小説としては出来の良い部類に入ると思う。素...

桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ 集英社文庫

『桐島、部活やめるってよ』は第十二回小説すばる新人賞受賞。発売当時はそこそこ流行っていて書店で平積みされていたのを記憶し...

少しだけ、おともだち 朝倉かすみ 筑摩書房

朝倉かすみの作者は初めて読んだ『タイム屋文庫』で無理だと思って『田村はまだか』で見なおした。そして『わたしたちはその赤ん...

きつねのおきゃくさま あまんきみこ サンリード

最近、わたしが子どもだった頃に読んでいた絵本の中で娘に読み聞かせていかった作品を毎晩1冊ずつ読み聞かせている。私は基本的...

わたしたちはその赤ん坊を応援することにした 朝倉かすみ 幻冬舎

図書館の新刊コーナーで目についたので、なんとなく手にとってみた。朝倉かすみの作品朝倉かすみを読むのはこれで3冊目。前回読...

チョコレート・アンダーグラウンド アレックス・シアラー 求龍堂

もしも私が「夏休み読書感想文課題図書」を選ぶ立場にあったなら、迷わずこの作品を選ぶ。面白かった。実に面白かった。とある国...

輝ける灰色の贈り物 アリステア・マクラウド 新潮社

善良なカナダ人の書いた、善良な短編小説集であった。けっこう評判が良いようなので期待していたのだが、期待以上に素晴らしい1...

勇敢な娘たちに アリス・ウォーカー 講談社

毎度ながら、黒人であること、女性であることについて考え、また黒人女性の地位向上のための運動家でもあるアリス・ウォーカーの...
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