読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

"三浦綾子"

雨はあした晴れるだろう 三浦綾子  三浦綾子記念文化財団

ある日、図書館で三浦綾子の見たことのない作品を目にしたので迷うことなく手に取った。『雨はあした晴れるだろう』は現在、角川...

氷点(上・下) 三浦綾子 角川文庫

三浦綾子と言えば『氷点』何と言ってもこの作品は外せない。『氷点』は三浦綾子のデビューであり出世作。新聞の懸賞小説だったと...

道ありき<青春編> 三浦綾子 新潮文庫

黄金週間に入ってからずっと三浦綾子の感想が続いているので、読んでくださっている方はウンザリかも知れないけれど、この黄金週...

雪のアルバム 三浦綾子 小学館

学生時代、それこそ文庫本の背表紙が擦り切れるくらい読んだ1冊。ヒロインが洗礼を受けるため、牧師にあてた「信仰告白」と言う...

岩に立つ 三浦綾子 講談社文庫

数ある三浦綾子の作品の中でも5本の指に入るほど好きな作品。久しぶりに再読してみた。三浦綾子と言えは『氷点』『塩狩峠』『道...

ひつじが丘 三浦綾子 講談社文庫

数ある三浦綾子の作品の中でも20代の頃に大好きだった作品。「三浦綾子さんの作品の感想をお願いします」とメールを戴いたので...

続 泥流地帯 三浦綾子 新潮文庫

ここのところ、どうしようもなく落ち込んでいるので久しぶりに『続 泥流地帯』を手にとってみた。続 泥流地帯は、もう何度も読...

塩狩峠 三浦綾子 新潮文庫

この作品を読んだのは中学生の頃。しかも、はじめて買った文庫本だったので、やたらと思い入れの深い1冊だ。この『塩狩峠』は私...

泥流地帯 三浦綾子 新潮文庫

この作品は『泥流地帯』と『続・泥流地帯』の2冊1組。私が初めて『泥流地帯』読んだのは、10代だった。当時は真摯に生きる人...

明日をうたう 三浦綾子 角川文庫

キリスト教作家である三浦綾子が晩年に記したエッセイ集である。他の著作同様、宗教色が濃い上に、エッセイとしては面白みに欠け...

私の最後の羊が死んだ 河﨑明子 小学館

なにげに河﨑明子作品を読みまくっているけれど、私の中で河﨑明子熱が盛り上がってしまったから仕方外な。作者の河﨑明子は『と...

リラの花咲くけものみち 藤岡陽子 光文社

『リラの花咲くけものみち』は北海道が舞台の小説。しかも主人公は女性で獣医師を目指している…と知り「読まねば(使命感)」み...
日記

10年以上ぶりの邂逅。

黄金週間に高校時代の友人Sとランチしてきた。高校時代の友人…と言っても私と彼女の接点は「高校が同じだった」って事だけ。3...
日記

私が信仰を持てなかった理由。ルカによる福音書10章38~42節

高校2年生の娘から「お母さんが宗教を信じることって一生なさそうだね」と言われた。私は一般的な日本人だと思っている。神社に...
本の話

2022年読書総括。

2022年も残すところあと僅か。毎年の恒例行事と言うことで今年1年間を振り返ってみて、読書総括など。今年は現在までに感想...
映画

映画『バベットの晩餐会』感想。

『バベットの晩餐会』は1987年に公開されたデンマーク映画。私が観たのは2016年に公開されたデジタルリマスター版。今年...

火環 八幡炎炎記 完結編 村田喜代子 平凡社

『火環 八幡炎炎記 完結編』は『八幡炎炎記』の続編。私は『八幡炎炎記』を読んだ時「これはもしかしたら大作の香りがする。」...

土に贖う 河﨑明子 集英社

河﨑明子は三浦綾子文学賞を受賞した『颶風の王』が良かったので「新作が出たら読みたい」と思っていたのだけど、新刊チェックが...

緋の河 桜木紫乃 新潮社

私の中で桜木紫乃は「とりあえず新刊が出たら読む作家」なので手にとってみた。『緋の河』はカルーセル麻紀がモデルとの小説。「...
日記

こちら側の人間でいたい。

娘、小学校6年生。少し前の日記で「PTAの学級委員をする事になってしまった」って話を書いたのだけど、あれからずっとモヤモ...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に...