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どの面下げて、それを言うかな?

それぞれの胸の内はともかくとして。私自身はメデタク円満退職できる運びになった。

しかし現職場は最後の最後までエキサイティング。弊社、社長は清々しいほどのクズである意味において最&高だ。

私が退職を決意したのは1つだけの理由じゃなくて、色々な不満や疑問が積もり積もった結果。

なかなか香ばしいエピソードが積み重なった後、児童指導員パートと仲良しの正社員看護師が辞めることを知り「ベテランが2人もいなくなったストレスでやられる」と思い、慌てて転職活動をしてラッキーにも採用されることになった。

さて。パート先では3人の有資格者がほぼ同時に退職することになる訳だけど、これって放課後等デイサービス的には大打撃。

もともと少人数で回しているのでシフトが大変…って事もあるけれど加算が取れるスタッフがいなくなってしまったら収益的にヤバイ

実のところ私が転職を躊躇っていた理由も「加算」にある。この日記では何度となく「加算」について書いてきたけど、加算が取れると取れないとでは収益が大幅に変わってしまうのだ。

突然。3人もの加算スタッフが辞めることになった社長。なんと「時給は上げられない。シフトも増やせない。収入上げたいならWワークしろ」と言った児童指導員に対して「週5で8時間勤務にするから残留してくれない?」と交渉をはじめた。

……どの面下げて、それを言うかな?

流石に腹が立つを通り越して面白くなってしまったよね。恥も外聞もないってのは、まさにこの事。この日記を書いている時点では児童指導員パートがどう答えたのかは分からない。

もちろん、児童指導員パートが「じゃあ辞めるの辞めます。よろしくお願いします」って言うのであれば「色々あったけど一件落着」って事で良いと思うのだけど、私がその立場なら真っ平御免だ。

「転職を決意して良かったと」改めて思った。私、とてもじゃないけどそんな人の下では働きたくない。

そして興味深いのは放課後等デイサービス関連の愚痴をTweetすると「私も」とか「うちの社長も同じです」とか「似たようなものです」みたいなリプがそこそこ来る…ってこと。

放課後等デイサービスでは似たりよったりの環境で働いている人が多いみたい。「不満があれば辞めればいいじゃない」ってのが正論だけど、人間は正論だけではやっていけない時があるんだよなぁ。

わくわくするぞ

わくわくするぞ

現職場で働くのはあと少しだけど、この先もきっと色々あると思う。どうせなら最後の最後まで楽しんでいきたい。

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放課後等デイサービス
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白い木蓮の花の下で
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