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保育士試験の勉強。非常に切羽詰まっているでござる。

実生活で口にすると自慢でしかないので、ここでしか書けないけど、私の娘は成績が良い。

娘は公文で英語を習っていたものの、小学生時代は体操ガチ勢の体育会系。

勉強に力を入れはじめたのは体操を辞めてから。「体操辞めて暇になったから塾にでも行くわ」と娘が言うので、塾の説明を聞きに行った時、塾の先生から言われた言葉これ。

「お母さん、本気でスポーツに打ち込んだ経験のある子は強いですよ!」

その時は「はぁはぁ。ありがとうございます」くらいに思っていたのだけど、中学校の期末テストの成績が良くて我が子ながらビックリしている。塾の先生の言葉は本当だった。

娘はテスト前に「5教科平均で470点取るのが目標だから」と言って七夕の短冊にもそう書いていた。

「いやいや。470点って言うと94点ですよ。小学校のテストじゃないんだから、それは無理なのでは?」と思っていたのだけど、娘は見事に目標をクリア。数学に至っては100点を取っている。

我が子が成績が良いのは親として喜ばしいことなのだけど、私はものすごく焦っている。

10月に控えている保育士試験で酷い成績を取れないじゃないか!

子どもがこんなに頑張って勉強しているのに、親の私が「あ~。やっぱり無理でしたわ~」とか親として立場がなさ過ぎる。

ただの弱音でしかないのだけど、保育士試験の勉強は思ったようには進んでいない。

コツコツと毎日少しずつ過去問を解いたり、You Tubeを聞き流してみたりしているものの、毎日まとまった時間を取ってガッツリ勉強するのは難しいのだ。

「映画観たり、本を読まずに勉強すればいいんじゃないの?」って話。私も試してみたのだけれど、パート行って帰宅してくたびれていると自分にとって頑張らずに出来る「映画観る」とか「本を読む」程度のことは出来ても、集中して勉強することが出来ないのだ。疲れていると勉強だけじゃなくてゲームも無理。

要するに受動的な活動は出来ても能動的な活動が出来ないのだ。

朝早く起きてする勉強は続けているものの、朝早く起きると言っても限度があるからなぁ…。

前にも書いたことがあるけど「私には保育士試験なんて無理でした」と夫に言うことは出来ても、娘には言いたくないのだ。娘に対する見栄だ…ってことは分かっているけど、私は娘にとって良き母でありたいと思っている。

あ~。これはマズイ。本当に結果出さないとマズイ。

一発合格は無理だとしても「おっ。なかなか頑張ったよね」と言える程度の成績を残したい。私、こんなに切羽詰まって「勉強しなきゃ」と思ったのは建築CAD検定以来のこと。48歳で再びこんなに切羽詰まっった気持ちになるとは思ってもいなかった。

は~。とりあえず、やれるだけやろう。もう、それしかない。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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