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ふなっしーふりかけと癒やし。

スーパーで娘にせがまれて『ふなっしーふりかけカレー味』を購入した。

娘と一緒に買い物に行くと何かにつけて高くつく。私はどちらかと始末屋で鉄の意志でもって節約生活に励んでいるのに、娘ときたら次々と新しい物を発見しては試してみたがる。

もちろん、娘の言いなりになって何でもかんでも買っている訳ではないけれど、財布の紐が緩んでしまう事がある。

ふなっしーふりかけは、可愛らしい容器に入っていてスーパーの特設ワゴンに積み上げられていた。ふりかけを買うなら大袋の方が断然お得。

だけど娘の嬉しそうな顔を見ていたら「まぁ、いいか」という気持ちになってしまった。キャラクター物のコラボふりかけなんて味は二の次、三の次。ふりかけ入れを買うと思えばいいじゃないか……と。

しかし、ふなっしーふりかけは予想外に美味しかった。

メーカーを確認すると丸美屋だった。ふりかけの名作「のりたま」を作っている丸美屋……流石だ。もう、これは大袋で詰替え用を買うしか無いと調べてみたけれど、ふなっしーふりかけカレー味は、ふなっしーの容器に入っている物しか無いらしい。

そして、キャンペーン商品だったのか、スーパーにはもうふなっしーふりかけカレー味は売っていなかった。

仕方がないので丸美屋のHPからメールで問い合わせてみた。「近隣が購入出来る店はないのか?」って事と「貴社が販売している別のカレーふりかけの味はふなっしーふりかけカレー味と似ているのかどうか?」と言う2点について。

そして現在、返事待ち。たかがふりかけの事でメーカーにメールを出してしまうとは思ってもみなかった。

ふなっしーふりかけの容器は食器棚に置いているのだけれど、食器棚を見るとガラス扉から頭がちょこんと出ていて可愛らしい。

台所で家事をしていて、不意にふなっしーと目が合うと、なんだかとっても癒される。「癒される」なんて言葉は安易に使いたくはないけれど「癒される」以外の言葉が思いつかないのだ。

私は家の中にキャラクター物は入れたくない派。

娘がプリキュアにハマっている時はプリキュアを、アイカツにハマっている時はアイカツを。妥協して買う事はあるものの、そうでもなければシンプルな物の方が好きだ。

それなのに、こうも安々とふなっしーに篭絡されてしまうだなんて。これを機にふなっしーグッズを集めよう……とまでは思わないまでも、ふりかけの容器は末永く使っていこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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