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ミステリ小説

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罪の声 塩田武士 講談社

『罪の声』は昭和の未解決事件である「グリコ・森永事件」をモデルにしたミステリ小説。あくまでも「モデルにした」ってだけで、...

流浪の月 凪良ゆう  東京創元社

『流浪の月』は第17回本屋大賞受賞作。アマゾンオーディブルの朗読を聞いた。 女児誘拐事件(監禁事件?)を軸...

あさひは失敗しない 真下みこと 講談社

『あさひは失敗しない』は毒親をテーマにしたミステリ小説。 作者の真下みこと第61回メフィスト賞を受賞し、2020年...

風は山から吹いている 額賀澪 二見書房

額賀澪の作品を読むのはこれで4冊目。 私の中で額賀澪は青春小説の人…と言うイメージが強いのだけど『風は山から吹いて...

出版禁止 いやしの村滞在記 長江俊和 

長江俊和の作品を読むのは『出版禁止』『恋愛禁止』に続いて3冊目。 好き嫌いはあると思うけど、凝ったミステリ小説が読...

月の淀むところ 篠たまき 実業之日本社

篠たまきの作品を読むのはこれで2冊目。以前読んだ『人喰観音』は独特の世界観を持っていて、おどろおどろしいながらも面白かっ...

心臓に針を 佐伯琴子 日本経済新聞社

『心臓に針を』は美容外科が主人公で医療ミスだの尊厳死だのがテーマになっていると聞いたので、手に取ってみた。 医療系...

灰の劇場 恩田陸 河出書房新社

『灰の劇場』は人気作家、恩田陸の異色作…とのこと。私は基本的にミステリ作品は好きじゃないので、恩田陸は数冊しか読んでいな...

インドラネット 桐野夏生 KADOKAWA

久しぶりの桐野夏生作品。題名になっている『インドラネット』とは仏教用語のインドラの網のこと。 インドラの網とはイン...

眠れる美女 秋吉理香子 小学館

『眠れる美女』は秋吉理香子のバレエミステリ第2段とこのと。私はバレエミステリ第1段の『ジゼル』を読んでいないので、前作の...

囚われの山 伊東潤 中央公論新社

『囚われの山』は八甲田雪中行軍遭難事件をテーマにした作品。 作者の伊東潤は初めて読む作家さんなのだけど、Twitt...

ママ 神津凛子 講談社

題名だけ見て予備知識ゼロで借りてみた。なんとなく昨今流行りの毒親を描く系の話かと思っていたら、予想とは全然違っていた。 ...

ひとさらいの夏 冨士本由紀 双葉文庫

初めて読んだ『愛するいのち、いらない命』が面白かったので、冨士本由紀と言う作家に俄然、興味が出てきて読んでみた。 ...

三匹の子豚 真梨幸子 講談社

『三匹の子豚』はイヤミス(読後に嫌な気分になるミステリー作品)の女王、真梨幸子の最新作。 私の中ではすっかり「真梨...

国語教師 ユーディト・W・タシュラー 集英社

私は本が好きだけど普段は日本の小説ばかり読んでいる。若い頃は翻訳物も読んだけど、正直言って翻訳物はちょっと苦手だ。 ...

灼熱 秋吉理香子 PHP

どちらかと言うとミステリは苦手なのだけど、秋吉理香子の書くミステリは新作を楽しみにしている。 ミステリと言っても謎...

初恋さがし 真梨幸子 新潮社

久しぶりの真梨幸子。私はミステリが苦手なのに真梨幸子の作品だけは楽しめてしまう。 ただ真梨幸子は巷で「イヤミスの女...

とめどなく囁く 桐野夏生 幻冬舎

久しぶりの桐野夏生作品。新刊は新聞小説とのこと。大阪在住の私には馴染みのない新聞なので、連載されていた事自体知らなかった...

救いの森 小林由香 角川春樹事務所

小林由香は初挑戦の作家さん。ジャンルとしてはミステリになるのだろうか? 殺人系ではなくて児童虐待がテーマだと言うとので読...

ガラスの殺意 秋吉理香子 双葉社

私は基本的にミステリー小説は苦手なのだけど、秋吉理香子の書くミステリー小説は不思議と楽しめてしまう。 『ガラスの殺...

鵜頭川村事件 櫛木理宇 文藝春秋

表紙に惹かれて図書館で表紙借り。 表紙から松本清張的オドロオドロシイ雰囲気が漂っていて「これは借りなければなりまん...
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