読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

ま行の作家

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ま

しき 町屋良平 河出書房新社

町屋良平は第159回芥川賞候補作とのこと。作者の作品は以前『青が破れる』を読んだ事があり、今回で2冊目。先に書いておくけ...
ま

ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係  真梨幸子 KADOKAWA

なんだかんだ言いつつ真梨幸子の書くイヤミス(嫌な気分になるミステリー)は新作を楽しみにしている。キッカケは『更年期少女』...
ま

ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 万両百貨店外商部奇譚 真梨幸子 幻冬舎

私。真梨幸子の書くイヤミス(読んで嫌な気持ちになるミステリー)が大好きだ。イヤミスなんて読んでもまったく為にならないし、...
む

嘘 Love Lies 村山由佳 新潮社

なんだか、ちょっとビックリしてしまった。村山由佳はこんな作品も書けるんだ!私は村山由佳と言うと『天使の卵』を真っ先に思い...
も

焼け跡のハイヒール 盛田隆二 祥伝社

盛田隆二の作品を読むのはこれが初めて。図書館で見つけて題名に惚れた。少し前に読んで気に入った『彼方の友へ』が第二次世界大...
み

ヴィオレッタの尖骨 宮木あや子 河出書房新社

宮木あや子の作品はなんだかんだでそこそこ読んでいて(感想を書いていない作品もある)今さら言うのもなんだけど、私は宮木あや...
む

村上さんのところ 村上春樹 新潮社

期間限定サイト「村上さんのところ」で村上春樹が読者からの質問に答えていた内容をまとめたもの。サイトではかなりの数の問答が...
む

新 13歳のハローワーク 村上龍 幻冬舎

『新 13歳のハローワーク』はかつて一世を風靡した『13歳のハローワーク』の改訂版。私は『13歳のハローワーク』が出版さ...
ま

祝言島 真梨幸子 小学館

真梨幸子は最近「イヤミスの女王」と呼ばれているらしい。イヤミスとは読後、嫌な気分になるミステリーのこと。『更年期少女』を...
も

ボクたちはみんな大人になれなかった 燃え殻 新潮社

Twitterで評判が良さそうだったので読んでみた。好き嫌いはともかく、おっさんホイホイ的作品だと思う。読みはじめて思っ...
も

空にむかってともだち宣言 茂木ちあき 国土社

2017年度青少年読書感想文全国コンクール、中学年の課題図書。夏休みの読書感想文と聞いただけで、苦々しく思い出が込み上げ...
ま

カウントダウン 真梨幸子 宝島社

面白かった! 真梨幸子の書く小説は娯楽性が高くて素晴らしい。「これぞ小説を読む楽しみ」と言うか。名作かと聞かれたらそうで...
ま

火花 又吉直樹 文藝春秋

昨年、芥川賞受賞で話題になったピース又吉のデビュー作。流石にブームも落ち着いたらしく、図書館でも予約なしで読めるようにな...
ま

最愛の子ども 松浦理英子 文藝春秋

久しぶりの松浦理英子。ガツガツと作品を発表する作家さんではないだけに、新作で出ると「あっ! 新作出てたんだ」と嬉しくなっ...
ま

青が破れる 町屋良平 河出書房新社

この作品の題名を見て昭和の読書好きなら「あれ? この題名どっかで見た事があるような…」と思ったのではなかろうか。そう、宮...
ま

おばちゃんたちのいるとろ 松田青子 中央公論新社

『おばちゃんたちのいるとろ』は幽霊・化け物がテーマの連作短編集。それぞれ落語や歌舞伎、民話等に出てるく幽霊などをモチーフ...
む

騎士団長殺し 村上春樹 新潮社

お久しぶりの村上春樹。『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』から4年も経っているとのこと。なんだか、つい最近読んだ...
む

コンビニ人間 村田沙耶香 文藝春秋

第155回芥川賞受賞作。村田沙耶香の作品を読むのは6冊目だけど1番よく出来た作品だと思う。かなり面白かった。ただ村田沙耶...
ま

私が失敗した理由は 真梨幸子 講談社

面白かった。物語がドンドン進んでいって、イッキ読みしてしまった。素晴らしい娯楽小説だと思う。スプラッタ描写はないけれど、...
む

人の樹 村田喜代子 潮出版社

村田喜代子と言う作家さんを追うようになってからずっと「この人の書くものにハズレなし」と思っていたけれど、今回はじめて無理...
ま

ギケイキ 千年の流転 町田康 河出書房新社

「ゲキイキ」かと思ったら『ギケイキ』だった。町田康の作品だし、きっと「激烈にイク」と言う意味だろうと勝手に推察したのだけ...
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