読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

白蓮

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汝、星のごとく 凪良ゆう  講談社

前回読んだ本屋大賞受賞作の『流浪の月』が好みだったので、続けて新作を読んでみたい。凪良ゆう…たぶんだけど、数年のうちに直...

寿命が尽きる2年前 久坂部羊 幻冬舎新書

少し前に読んだ『人はどう死ぬのか』に感銘を受けたので、同じようなテーマのエッセイを続けて読んでみた。内容的には『人はどう...
高校生活

天王寺高校入学式と新生活。

今さらだけど4月4日に娘の高校の入学式が行われた。私はパート先の療育開始日で休むことができず、夫が有給を取って参加した。...
高校生活

新高1の予備校選び。

突然だけど進学校における深海魚と言う言葉をご存知だろうか? 当然だけど深海に生息する魚…って意味じゃない深海魚とは進学校...

路 吉田修一 文春文庫

お久しぶりの吉田修一。前回読んだ『アンジュと頭獅王』は2019年の年末だったから、本当にご無沙汰していたみたい。吉田修一...
仕事

新年度早々に仕事を辞めたくなっている件について。

新年度がスタートしたばかりだと言うのに早くも仕事を辞めたくなっている。「どうしたの?職場でパワハラとかイジメとか受けたの...
日記

いつも不機嫌な人。

職場にいつも不機嫌な人がいる。私がパートをしている医療型児童発達支援センターには多種多様人が働いている。医師、看護師、理...
日記

娘の合格報告と叔母(80歳)の涙。

娘が本命の公立高校(大阪府立天王寺高校)に合格したことを娘と係わる人達に報告した時の反応で印象深かった出来事があった。最...

そして、バトンは渡された 瀬尾まいこ 文春文庫

『そして、バトンは渡された』は2019年本屋大賞受賞作。2021年度の売上ナンバーワンだったとのこと。巷でも大絶賛されて...
馬渕教室

馬渕教室。中3秋から公立高校入試までのスケジュール感。

娘の高校受験が終わったので馬渕教室について書くことは、もうほとんど無いのだけれど「そう言えば書いてなかったけど後に続く人...
映画

映画『コン・ティキ』感想。

『コン・ティキ』は ノルウェーの人類学者で海洋生物学者、トール・ヘイエルダールが記した実体験に基づく『コン・ティキ号探検...

禁断の雑学~誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250  黒い雑学研究会 彩図社

なんだか色々疲れていて、うっかり手を付けてしまった1冊。猛烈に俗っぽい題名だけど、これが意外と今の私には良かった。実のと...
勉強

大阪府の高校受験で専願者が増えているかもな件。

娘の高校受験は天王寺高校合格で終了したのだけれど「クラスの半分くらいの子しか公立高校受験の面談をしてなかった…と言う件に...
勉強

天王寺高校受験の合格発表(2023年春)

私達家族にとって長かった受験期の総決算。合格発表の日がやって来た。体操バカ一代のような小学校時代を経て中学校1年のうちは...
映画

映画『PLAN 75』感想。

公開時から気になっていた『PLAN 75』がアマゾンプライムにラインナップ入りしたと知り、早速視聴してみた。『PLAN ...

ぼくは勉強ができない 山田詠美 新潮文庫

お久しぶりの山田詠美。前回読んだのは2015年と随分前の話。山田詠美と言えば私の中ではなんとなく「学生が主人公の小説を書...
日記

娘。無事に中学校を卒業する。

先日、娘の中学校の卒業式が執り行われた。小学校の卒業式はコロナ禍突入の年で中学校の卒業式はコロナ禍終了(仮)って感じ。政...
日記

どんどん褒めて欲しいの。

ある日、娘が「幼稚園の頃は良かったなぁ~。だって何やっても褒めてもらえたもん。簡単なお手伝いしても褒められたし、ちょっと...
馬渕教室

馬渕教室から進められての東進衛星予備校説明会。

馬渕教室(高校受験コース)を終えた皆様お疲れ様でした。馬渕生の子ども達はハードなスケジュールをよく頑張ったなぁ~と思うし...

神の子ども達はみな踊る 村上春樹 新潮文庫

今春(2023年4月)に村上春樹の新作長編小説が発売されると聞いて「久しぶりに村上春樹を読んでみるか」と思い立ち、なんと...
馬渕教室

馬渕教室。高校受験コース。中3SSS。1年間の費用合計。

娘(中3)の大阪府高校受験が終了した。娘が馬渕教室に通いはじめて丸2年。ようやくゴールした気がする。娘は中1まで地元のふ...
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