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禁断の雑学~誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250  黒い雑学研究会 彩図社

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なんだか色々疲れていて、うっかり手を付けてしまった1冊。

猛烈に俗っぽい題名だけど、これが意外と今の私には良かった。実のところすでに知っている雑学も多かったのだけど、下衆な好奇心を満たす本としては最高だと思う。

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禁断の雑学~誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250

ザックリとこんな内容
  • なんだか気になってしまう250の雑学を解説した雑学本。
  • 日常的な事柄から、科学、事件、歴史、地理、各地の風習まで、幅広いジャンルを網羅。
  • 「東京「都」は戦争をきっかけに生まれた」「トランプを大統領にしないため魔女が大集合した」「生きる気力を失う病 コタール症候群」等、真面目だか不真面目だか分からない雑学多数。

感想

私が「本を読む」となると、大半が小説でたまにエッセイとか仕事に必要な本を読む感じなので「雑学本」は新鮮で予想外に面白かった。

なんと言うのかな…専門的じゃないんだけど、小学生の頃に読んだ学習漫画みたいな感じ。40代以上の人は小学生の頃に『○○大百科』とか『○○の謎』みたいな題名の学習漫画を読んだことがあると思う。『禁断の雑学~誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250』は漫画じゃないけど、ノリは学習漫画だと思う。

学習漫画を読んだからって成績が上がる訳じゃない。結局のところ「面白いから読む」ってところに尽きるのだけど『禁断の雑学~誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250』もなかなか面白かった。

テレビ番組の改編時期になると『衝撃の未解決事件』とか『全米が泣いた○○』とか『秘境○○を行く』みたいな単発の特集番組が組まれることがあるけれど『禁断の雑学~誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250』に登場する雑学はその類のものと完全に一致している。

この本に書かれている雑学はちょっとした雑学なので話のネタくらいにしかならないけれど「へぇぇっ。世の中にそんな不思議な事があるんだなぁ」とか「人間って、そんな残酷なことができるんだ…」とか下衆い好奇心を満たしてくれる。

いい年をした大人になっても好奇心は止められないのだ。

ただちょっと書いておきたいのは『禁断の雑学~誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250』に書かれている内容を丸っと信じるのは微妙だな…ってこと。ツッコミを入れたくなるネタも多かったので気になる雑学はグーグル先生にでも詳しいことを教えてもらうことをオススメしたい。

『禁断の雑学~誰もが口を閉ざす衝撃の雑学250』は疲れていて小説や真面目なエッセイを読むのがしんどかったり、暇つぶしがしたいだけだったりする時に読むには良い1冊だと思う。

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白い木蓮の花の下で