読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

白蓮

スポンサーリンク

六人の嘘つきな大学生 浅倉秋成 角川文庫

『六人の嘘つきな大学生』は就活をめぐる物語。2024年に映画化も決定しているとのこと。私。就職氷河期の第一世代。前年度ま...
日記

2024年。優秀した年賀状。

夫と結婚して17年。毎年、年賀状を出しているけれど出す数も貰う数も年を負うごとに減っている。「年賀状辞めます」って人も多...
日記

干し芋の美味しさに目覚めてしまった。

干し芋の美味しさに目覚めてしまった。キッカケはお隣さんからおすそ分けでい戴いた干し芋だった。そもそも私は今まで「干し芋」...

後悔病棟 垣谷美雨 小学館文庫

久しぶりの垣谷美雨。2年前に読んだ『代理母、はじめました』が気に食わなかったので、しばらく避けていたけけれど魔が刺してふ...
日記

足の角質とベビーフット。

ウォーキングをはじめてからと言うもの足の角質の厚さが大変なことになってしまった。「足の裏がザラザラしていて硬い」と言って...

新!店長がバカすぎて 早見和真 角川春樹事務所

前作の『店長がバカすぎて』が面白かったので続編があると知り、続けて読んでみた。たいていの場合、続編は本編を越える事が出来...
日記

高級食材だから美味しくて好きとは限らないよね…って話。

年末年始はなんだかんだ言ってご馳走を食べる機会が多い。毎年、お正月はかにしゃぶを食べているけれど、今年は年末にフグも食べ...

店長がバカすぎて 早見和真 ハルキ文庫

『店長がバカすぎて』は2019年の本屋大賞ノミネート作。一部業界では熱い支持を受けたそうだけど、読んでみればその理由が分...
日記

中之島美術館と島成園。

お正月の三ヶ日。私達夫婦はどちらも大阪出身なので年始に帰省する田舎は無い。両方の親に年始挨拶と会食をするものの、遠出をし...
日記

『年忘れにっぽんの歌』とその需要。

2023年の年末のこと。実母のご機嫌伺いのため実家に行って、実母とお喋りをする中で「大晦日は紅白、楽しみだね」と言うと「...

ヨモツイクサ 知念実希人 双葉社

昨年からずっと「クマが出た」とニュースがやたら多い。私は大阪で暮らしているので身近でクマが出た…って話は聞かないけれど、...
日記

風邪と加齢。

100万年ぶりに風邪をひいてしまった…って言うのは嘘だけど、数年ぶりに風邪をひいて数年ぶりに発熱した。発熱に至ってはもし...
日記

労働人口の減少を実感した2023年の年末。

2023年の年の瀬は労働人口の減少を実感させられた。大晦日の午前中。夫とウォーキングがてら買い物に出掛けた時のこと。地元...
仕事

それでも私は泣けなかった。

昨年度、仕事で関わっていたお子さんが亡くなった。春に卒園されて支援学校に進学。センターには訓練だけ通われていたので、卒園...

法廷遊戯  五十嵐律人 講談社文庫

『法廷遊戯』は第62回メフィスト賞受賞作。作者の五十嵐律人は現役の弁護士。法廷物を得意とする作家さんとのことだけど、私は...
日記

あけましておめでとうございます。2024年。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。『白い木蓮の花の下で』は読書サイトとしては今年で22年目...
日記

2023年。今年1年を振り返る。

2023年もいよいよ今日で終わり。1年の締めくくりと言うことで今年を振り返ってみようと思う。今年は昨年に引き続き我が家的...
本の話

2023年読書総括。

2023年も残すところあと僅か。毎年の恒例行事と言うことで今年1年間を振り返ってみて、読書総括など。今年は現在までに感想...

風の向こうへ駆け抜けろ 古内一絵 小学館文庫

『風の向こうへ駆け抜けろ』は地方競馬を舞台に女性騎手と彼女を囲む人達の物語。私は一時期『ウマ娘』にハマっていていて、それ...
映画

2023年に観て面白かった映画。

2023年も沢山の映画を視聴した。その多くがアマゾンプライム経由。以前はTSUTAYAでレンタルビデオを借りていたけれど...
日記

身体は正直だな…って話。

取り繕ったところで身体は正直なのです。「身体は正直だな」って言うとはエロ系の定型文だけど真面目な場面で「身体は正直だな」...
スポンサーリンク