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50音順の分類で「わ」に属する作家の作家の書いた本の感想です。

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タカラモノ 和田裕美 双葉文庫

作者の和田裕美は小説家ではなく経営コンサルタントとのこと。ビジネス系の本をいつくか出していて、どれもベストセラーになった...

江戸の少食思想に学ぶ 水野南北『修身録』解題 若井朝彦 小学館新書

『江戸の少食思想に学ぶ 水野南北『修身録』解題』は水野南北の『修身録』をもとに書かれた解説本的作品でAudibleで耳か...

馬の瞳を見つめて 渡辺はるみ 桜桃書房

ウマ娘に激ハマりした夫がウマ娘を拗らせた末に『馬の瞳を見つめて』を読んでみたいと言い出した。『馬の瞳を見つめて』はウマ娘...

生のみ生のままで 綿矢りさ 集英社

『生のみ生のままで』は綿矢りさが初めて「女性同士の恋愛」を描いた作品。「えっ?綿矢さんって同性愛者だったの?」と、正直困...

南極ではたらく 渡貫淳子 平凡社

私は今まで「南極に行きたい」と思ったことは1度もない。『南極物語』を観て心熱くした世代だけど、あれは南極への憧れと言うよ...

意識のリボン 綿矢りさ 集英社

拍子の可愛さに図書館でジャケ借りしてきた。綿矢りさは2003年に『蹴りたい背中』で芥川賞を受賞しているのでお若いけれど、...

おらおらでひとりいぐも 若竹千佐子 河出書房新社

『おらおらでひとりいぐも』は若竹千佐子の文藝賞受賞作にしてデビュー作。なんと作者の若竹千佐子はこの時63歳。文藝賞史上最...

自由なサメと人間たちの夢 渡辺優 集英社

ちょっと脳みそが煮詰まっている時期だったので、ラノベ風の表紙を見て「これなら軽く読み流せるかな」と思って手に取った。渡辺...

インストール 綿矢りさ 河出書房新社

綿矢りさは初挑戦の作家さん。女子校生作家の作品というから、どんなにチャラチャラした話だろうとドキドキして読んだのだのだけ...

シャトウ・ルージュ 渡辺淳一 文春文庫

私は今まで渡辺淳一のことを、ずっと「スケベ作家」だと思っていた。渡辺淳一と言うと『失楽園』が有名だけど『失楽園』以外も不...

キッスキッスキッス 渡辺淳一 小学館

先人達のラブレターを集めた書簡集。ラブレターの原本に、恋人達のエピソードを添えて作者の解説が入っている。日記フェチ・書簡...

忙しい人こそ料理は上手い 若山慧子 小学館

NHK『今日の料理』の元プロデューサーが書いたエッセイ。『今日の料理』の撮影話や、そこで出会った料理人達の話、働く主婦と...

遺品 若竹七海 角川ホラー文庫

美術館や博物館が大好きな人なら、そこそこ面白読める作品だと思う。なにしろ主人公が「学芸員」なのだ。主人公はゆえあって、あ...

海馬の助走 若合春侑 中央公論新社

若合春侑の作品はエロ抜き、かつ普通の言葉で書いた物の方が面白いんじゃないかと思う。初めて読んだ若合春侑の作品がエロでも昔...

蜉蝣 若合春侑 角川書店

SM小説だった。この作品を一般書の間に並べるのは、いかがなものだろうか……と思った。図書館で普通に並べちゃっていいのだろ...

脳病院へまゐります。 若合春侑 文藝春秋

ものすごく油ギッシュな作品だった。自己主張が激しいと言うべきか。作者のデビュー作と言うことだけど、なるほど「私はこんなに...

無花果日誌 若合春侑 角川書店

私。主人公が「17歳女子」である作品は、まずもって好きになれない傾向がある。世間の人は、どうして「17歳」って年頃の物語...
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