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体操の補助マジ難しい問題。

娘は相変わらず毎日アクロバットの練習に励んでいる。

密かにライバルだと追いかけていた女の子が選手コースに行っちゃったり、週2に練習を増やしてみたものの土曜日クラスは小さい子が多くて先生の手が回らず消化不良気味だったりと紆余曲折はあったものの、別の目標が出来たり、土曜日クラスに先生が増えたり、合宿へ参加することになったりして、なにげに気持ちが盛り返している。

実のところ気持ちが盛り下がっている時もアクロバットの練習は毎日欠かさず取り組んでいて、娘がアクロバットの練習をする時は私も柔軟の手伝いだの、バク転の補助など付き合っている。

バク転とか、側宙(手を使わない側転)等は失敗すると怪我をするので、家で練習する場合は補助が欠かせないのだけれど、これが非常に難しい。

アクロバット教室では先生が簡単に補助を入れているように見えるのだけど、素人の私にはとても無理。

娘とタイミングが合わないこともあれば、娘の調子が悪くて予想外の方向に倒れくてくることもある。娘に思い切り蹴り飛ばされたことも1度や2度ではなく、まってくもって気が抜けない。

先日は娘がそり宙(昭和的に言うなら燃焼系アミノ式のCMで女子高生がやってたクルクル回る技)の練習をしている時に、マットがズレないよう隅っこで押さえていたところ、バランスを崩した娘の足が飛んできて酷い目にあった。

幸い、痣にはならなかったければ脳がクラッっとくるように痛さだった。

上手に補助出来ないのが問題なのは分かっているけれど、顔だけは…顔だけは勘弁して戴きたい。

顔に派手な痣なんか作ろう物なら、ご近所で夫があらぬ噂を立てらてしまいそうだ。

「白蓮さんのお宅ってご夫婦仲良うさそうに見えたけど、中に入ったら色々あるのねぇ…」みたいな。

実のところアクロバットの練習をしていて蹴り飛ばされるのは、アクロバット教室でも「あるある」で、先生もたまに気の毒な目にあっている。

夫があらぬ噂を立てられないよう、顔だけは死守したいと思っているのだけれどこの調子だといつか事故りそうな気がして怖い。

もうちょっと上手く補助出来るようになれば良いのだろうけど、そう簡単にはいかないだろうし難しいところだ。

いっそジェイソンのマスクでもかぶってみようか…と思ったりもしたけれど、それだとちょっと恐すぎるしなぁ。

怪我をしないよう神様か仏様のお願いするしかないかな…と最近では半ば諦めている。

 

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体操
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白い木蓮の花の下で
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