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実母の病院通い。

先の日曜日に実家の母が胆石で入院してからと言うもの、毎日病院に通っている。

生きるの死ぬのと言うような病気ではないものの、母は持病があるため手術をするのが難しい事もあって、慎重に検査をしつつ「様子見」が続いてた。そしてようやく土曜日に1回目の内視鏡手術をする事に。1回目の手術が終わったら、引続き別の手術が控えている。

母が家にいてグズグズしている事を思えば、いっそ入院してくれている方が気が楽だとは言うものの、病院を往復すると1時間半~2時間ほどの時間が必要なので、毎日バタバタ忙しくしている。こう言う時は在宅で仕事をしている事をありがたく思う。パートだったら、こうスムーズにはいかなかっだろう。

それにつけても腹が立つのは母に「ありがとう」と言う気持ちが欠如していることだ。

「うちの子達はせっかく来てくれてもすぐに帰る」と文句を言う始末。こちらはそれこそ「万障繰り合わせて」病院へ通っているのだ。母には悪いが母にだけ合わせてはいられない。

流石に内視鏡の手術に付きそうことになった時は「悪いねぇ」とは言ってくれたけれど、せいぜいその程度のことだ。

あまり嬉しい話ではないけれど、今は元気な義母もいつかは病院のお世話になるだろう。なので「あの母に付き合えるなら、義母に付き合うのは楽勝だね! 今のうちに修行しておこう」と自分に言い聞かせている。

娘も成長して以前のように手が掛からなくなったし、夫は協力的だし弟だっている。独身時代や娘が小さかった頃を思えば随分と楽だ。

母に付き合っていると「母が死んだ時、私は泣けるのかな?」と不安に思う事がある。

「親が死ぬのはやっぱり寂しいものよ」とは言われるけれど、父が亡くなった時は「寂しい」よりも「やれやれ」とか「やっと解放された」と言う気持ちの方がずっと大きかった。

親を介護して亡くした経験のある人のブログなんかを読んでいると、自分はちょっとオカシイのではないか……と思ったりする。

……と。話が脱線してしまったけれど、内視鏡の手術は無事終了。

かなり良い感じで出来たとのこと。まだ次の手術があるとは言うものの一歩前進。今回の入院はゴールが明確に見えているのだし、あちこち手を抜きつつ頑張ろうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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