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保育士試験2週間前の心境。

保育士試験まで2週間。この期に及んで焦っている。

保育士試験の本番があと2週間と言うところまで迫ってきた。2020度後期の保育士試験は10月24日と25日の2日間に渡って行われる。

今年は年始に意気揚々と「保育士試験に合格する」と言う目標を立てたのだけど「なんか…ちょっと無理かもしれない」みたいな気持ちになっている。

保育士試験の筆記試験は9科目。

私の場合は2科目免除されているけれど、それでも7科目。全科目で60点を取る必要があるのだけれど、全部合格しなかった場合、合格した科目は3年間の有効期限があるので次の試験に持ち越すことが出来る。

保育士試験の受験を決意しした時は「前期試験で半分くらい合格して残りは後期で頑張れば良いか」くらいに思っていたのだけど、前期試験はコロナの影響でまさかの中止。今年中にキメてしまいたいなら1回の試験で全科目を合格しなければならない。

自分で言うのもなんだけど、仕事と家事の合間を縫ってけっこう頑張っていると思う。だけどTwitter等で私と同じく保育士試験を目指している人達のTwittを見ていると、なんだか不安になってきた。

保育士試験を受験する人の中には通信教育(ユーキャン等)を利用している人も多いし、保育士試験対策の専門学校(保育士試験の塾みたいなイメージ)を利用する人もいる。

私の場合、試験対策と言っても市販されているテキストと公式HPで公開されている過去問、ユーチューブで公開されている無料の対策動画しか手をつけていない。

「市販のテキストを利用して独学で合格しました」って書いているブログもあるけれど、ここきて「独学でやってきたけど、私がやってきた勉強って本当に通用するのかな?」みたいな気持ちになってしまった。

……と不安になったところで、今さらどうしようも出来ないのだけど。

最近は本も読んでいないし、日記もまったく書いていないのだけど、あまりにも心がソワソワしてしまったので不安をぶちまけずにはいられなかった。(サイトがコンスタントに更新されているのは予約投稿です)

究極的なことを言うなら一発で全科目合格する必要はないのだ。

放課後等デイサービスのパートについては児童指導員の資格は持っているので保育士試験に合格しなくても困るわけじゃないし、落とした科目はリベンジすれば良いだけのこと。だけど気楽に構えることが出来なのには理由がある。

試験に落ちたら「次の試験まで勉強を続けなければならない」ってことが辛いのだ。勉強から開放されて楽になりたい。

泣き言を書き散らしてみたところで何も変わらないけど、書いたらちょっと気が晴れた。とにかくあと2週間。体調を管理しつつ走りきりたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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