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筋肉に名前を付けたい症候群。

近、筋トレが楽しくて仕方がない。

私が筋トレをはじめたのは180度開脚が成功したのがキッカケ。

私は今までの人生で1度も運動をしたことがない。小学校時代は「運動会なんて無くなっちゃえばいいんだ」と呪いの言葉を吐くような子どもだったし、中高はずっと文化部で運動とは無縁の人生だった。

180度開脚は『どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法』をと図書館で借りて参考にした。

「4週間で達成出来る最強プログラム」と言う触れ込みだったのだけど、実際には4週間どころか4ヶ月かかっている。

それでも「私でも出来るんだ」ってところが自信となって、次は筋トレに手を出すようになった。筋トレは『ダンベル何キロ持てる?』と言うアニメを観たのがキッカケだった。

筋トレをはじめてから新型コロナウィルスの流行で「やる事ないから筋トレでもするか」と言う流れに突入。今ではユーチューブを観ながら筋トレをするのが日課になっていて、毎日プロテインも飲んでいる。

「そんなに頑張ってるなら、さぞや凄い身体になったんでしょうね?」って話だけど、実のところそうでもない。だけど確実に身体付きは変わってきていて「腹筋バキバキ」とまではいかないけれど、お腹に縦線が入ってきた。

結果が目に見えて出てくると、なんかこう…すごく楽しい!

そう言えばガチガチに頑張ってゲームしている時代も私が1番好きなのは育成シミュレーションだった。色々なゲームにハマったけれど『プリンセスメーカー』シリーズ以上にハマったゲームはない。

こんな感じのゲーム

筋肉を育てるのも育成ゲームのような感覚になってきていて、最近は自分の筋肉が愛しく思えるようになっている。

自転車のロードレースがテーマの『弱虫ペダル』の登場人物に泉田塔一郎と言う筋トレ大好き高校生がいるのだけれど、彼は自分の右大規模にアンディ、左大胸筋にフランクと名前を付けていた。漫画を読んだ時は「いくらなんでも無いわぁ~」と思ったものだけど、腹斜筋に名前を付けたいと思っている自分がいる。

それにしても運動大嫌いの私が筋トレにハマるとは、人生何が起こるか分からないものだ。いつか筋トレも飽きてしまう日が来るかも知れないけれど、今のところは毎日の生活の励みになっているし、そのうち大胸筋に名前を付けてしまうと思う。

 

 

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日記
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白い木蓮の花の下で
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