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あけましておめでとうございます。2020年。

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

『白い木蓮の花の下で』は読書サイトとしては今年で18年目、日記サイトとしては19年目になります。

我ながら飽きずに続けている事に驚きを禁じえません。

私にとって「朝起きて朝食を食べて歯磨きをする」レベルの営みなので「嫌なことがあったから辞めます」とか「飽きたから辞めます」って事は考えられません。

さて。元日と言うことで今年の抱負など。

読書は昨年通り続けていきますが、今年は大きくペースダウンするかと思います。と言うのも今年は優先してやりたい事があるので読書時間が激減するかな…と。

やりたい事と言うのは保育士の資格の勉強です。

昨年末、放課後デイサービスの事務員としてパートをはじめました。パート先から「費用は負担するから幼稚園教諭の資格を更新して欲しい」と言われて、30時間の講習を受講したのですが、その時ふと思ったんです。

「勉強ってこんなにしんどかったっけか?」と。

寄る年波には勝てないという言葉がありますが、老眼が進んでテキスト読むのも厳しいし、そもそも若い頃のように無理がきかなくなっています。

「何か勉強して資格を取るならヤル気と元気が残っている今しかない」と言うことで、保育士試験にチャレンジします。

実のところ保育士の資格を取ったからといって、ガッツリ現場に出て働くことはないかと思います。

ただ今の職場で働くのであれば保育士の資格はあった方がより良い…ってことは間違いないですし、何よりも娘に親が勉強する姿を見せておくのも悪くないかな…と思ったりして。

保育士試験にチャレンジすることについては夫も賛成してくれています。

……と言うか「面白そうだから俺も一緒に受ける」と言い出して、私の方が困惑しています。保育士試験に合格したら名刺にも書くつもりみたい。

夫はこれまでも合格率の低い資格試験に一発合格しているような人なので、本気で一発合格しそうで嫌過ぎです。

夫は地頭が良くて勉強のコツを知っている人なので、私は不合格だけど夫は一発合格…なんてことも普通に考えられます。

……私…逃げ場無し!

頑張るか超頑張るかの二択を迫られています。

パートをはじめたので在宅ワークは抑えめで継続していく予定です。実のところパートに出ることを考慮して、昨年から少しずつ整理をしていたので二足の草鞋でも、どうにかなりそうな予感。

……とここまでは私個人の話。

2020年は娘が中学に進学するので、娘に関しては油断出来ない感じです。

進学予定の地元中学は娘の1つ上の学年はいじめによる不登校が続出しているとのこと。しかも不登校になった生徒は全員、娘と同じ小学校の出身者だ…と言う話を聞かされたので、正直不安で一杯です。

娘には「いじめに合ってメンタル壊したり自殺するくらいなら学校行かなくてもいいから。学校行きたくないって思ったらちゃんと言ってね」と伝えてあります。

不登校になる子よりも、なんとなくやり過ごせる子の方が多いので、心配し過ぎは禁物ですが、ここは油断しちゃ駄目なところだと思っています。

夫は転職2年目に突入しますが、特に問題なく働いてくれていて、今のところ健康状態も良好なので、このまま平穏に過ごせたらいいな…と思っています。

そして問題は母達のこと。

実母も義母も年々、老いてく訳ですから目が離せない感じ。実母については昨年から週1でデイサービスを利用してくれるようになったので、出来れば週2に増やして欲しいな…と1人勝手に思っています。

今年も家族が健康で平穏無事に過ごせることが願いです。

拙い日記と読書感想文ですが、今年もお付き合い戴ければ嬉しいです。

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日記
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