読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

PTAのクラス委員に狙い撃ちされたでござる。

娘の中学校の三者面談に行ってきた。

こんな事を書くと「それってドヤってるの?」と思われるかも知れないけれど、娘は私に似ず頭が良いので成績面では何も心配していなかった。

ちょっとだけ心配だったのはいじめ等の問題。

娘の通う中学の1つ上の学年では、いじめ問題で荒れていて1年間で10人もの不登校が出ている…と聞いていて、小学校の担任の先生も心配して「くれぐれも気をつけてください」と色々と気遣ってくれる始末。

私は腕っぷしこそ強くないけど精神的には完全に武闘派。しかし娘は私とは違って穏やかなタイプなので「中学でやっていけるんだろうか?」と心配していたけれど、いまのところ学校も部活も楽しいらしく、機嫌よく学校に通っている。

三者面談と言っても、娘から聞いていること以上の話はなくて「よく頑張っています」とお褒めの言葉を戴いて「では、この辺で…」となるかと思いきや「クラス委員を引き受けて戴けませんか?」と打診されてしまった。

「中学校のクラス委員は家庭訪問の時に担任の先生から直接指名される」って話はお隣さんから聞いてた。

お隣さんは「白蓮さんは絶対に指名されると思うよ…ってか、この町内の人は洩れなく指名されているから」と予言してくれたのだけど、本当に予言が的中してしまうだなんて。今年はコロナの影響で家庭訪問も授業参観もなかっただけに、クラス委員のことなんてすっかり忘れてしまっていた。

「小学校でも2回やってるし、PTA関係の仕事はもうやりたくありません」と言いたいところだけれど、まぁ…普通に引き受けたよね。

三者面談で狙い撃ちされて断れるほど強気ではないし、そもそも私は娘に対して「良いお母さんでいたい」と言う見栄があるので、担任の先生から頭を下げられて「嫌です」なんてとても言えない。

……そんな訳で今年も昨年に引き続き、クラス委員を引き受けてしまった。

PTAって言っても本部役員ではないし、今年はコロナの影響で運動会も文化祭もないので、仕事自体は少ないそうなので「やるなら今年がベストだったのかな?」とは思う。実際1学期は何もしないまま過ぎてしまっているのだもの。

私は決して役員やりたい派の人間ではないけれど、引き受けたからにはしっかりやろうと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました