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PTAの無駄な仕事。

娘の通う小学校では放課後、定期的にPTA主催の遊びの会が開催される。

遊びの会は「ずっと昔からやってた」と言うことで、娘の小学校のPTAでは外せない行事。絵本の読み聞かせをする時があれば、工作をする時もあるし、ちょっとしたゲームをする事もある。

「放課後に子ども達が集まって遊ぶなんて素敵」って話なのだけど、PTAの役員泣かせの行事だ。

恐らく、遊びの会がスタートした頃はそれなりに意味のある行事だったのだと思う。だけど、近年は子どもがほとんど集まらず、学童保育に通っている子ども達の暇つぶしの場に成り果てている。

わざわざ時間を潰して集まらない遊び会の世話をする徒労感ったらない。

私は娘が1年生の時にも役員をしていて、6年生でも役員をしている訳だけど、娘が1年生の頃よりも子どもが集まらなくなった感がある。そもそも、娘の小学校は1学年1クラスか2クラスしかないのだから「子ども集めるとか無理言うな」って話ではあるのだけれど。

PTAの仕事って無駄な事が多いとつくづく思う。

実際に中に入ってやってみると「大変だけど、あった方が良いんじゃないの?」と思う活動もある。

通学路の見守り活動と、夏休みの夜間パトロールは保護者の間では評判が悪いけれど、子どもの安全を考えると、あった方が良い気がする。もちろん、当番のシステムは考える必要があるだろうけど。

一方、遊び会だの、市の教育委員会が主催る講演会への動員だの、地域の高齢者の「ふれあい喫茶」のお手伝いだのは、PTAの負担になるばかりで無くても良い気がする。

特に「ふれあい喫茶」のお手伝いなんて、小学校とは全く関係ない活動としか思えない。

ふれあい喫茶のお手伝いは「地域ぐるみで子どもを見守っていくにあたり、地域の人達との交流も大切にしなければならない」と言う大義名分があるようだけど、招集される側からすると、なんだかモヤッとしてしまうのだ。

グチグチと文句を言いながらも、PTA生活も半分を過ぎようとしている。もっとも、運動会とか卒業式とか言うビッグイベントは全部後半なのだけど。

とりあえずは運動会。昨年と違ってお客様気分で眺めていれば良い…って訳じゃないので、覚悟しておかねば。

PTAを引き受けたのは自分自身なので、グダグダ文句ばかり言うのは見苦しいとは思うのたけど、愚痴でも書かなきゃやっていられない今日この頃。愚痴りながらでも頑張っていきたい所存。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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