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給食パートの面接行って感じたこと。

ちょいちょい日記に書いているけれど「脱専業主婦」を目指して就職活動をしている。

就職活動…と言っても、今のところフルタイムで働く気はない。

娘が私を必要としなくなったらフルタイムで働きたいけど、学校から帰ってきたら喋りたい事がいっぱいあるようなので、娘が私を必要としているうちは短時間勤務しか考えられない。

……となると、やっぱりパートである。家の近くならなお良い。

主婦のパートと言うと「スーパーのレジ」が真っ先に思いつくのだけれど、私は残念過ぎるレベルで数字に弱い。なので「お金を扱う仕事」だけはしないと心に決めている。

時給を考えればCADオペレーターの仕事が最高なのだけど、CADオペレーターとなるとフルタイムの求人ばかりなので、町工場の事務か、学校かや施設、社員食堂の調理補助あたりを狙っている。

久しぶりの就職活動をしてビックリするのは、どんな職種でも直接雇用が激減している…ってこと。

スーパーのレジは確実に直接雇用だけど、工場のライン工にしても、給食の仕事にしても請負だったり派遣の仕事がやたら多い。

給食の仕事だと「○○給食」とか「○○食品」とか「○○フードサービス」みたいなとこが請け負っている事がほとんど。

そしてWEBで応募すると面接日を指定されるのだけど、なんと面接は保育園だったり学校の門の前で行われるのだ。

「じゃあ現地で待ち合わせと言うことで」と指示されて、保育園の前で待っていると、請負会社の社員さんがやって来て「では履歴書を拝見します」といきなり面接がスタートしたのには面食らってしまった。

厨房の雰囲気も、どんな人が働いているかも分からないのに、採用されたら働かねばならないとか!

私の場合「では○日までに結果をお知らせします」と言われたにも関わらず、合否の連絡もこないのまま採用される事はなかった。

採用されなかったのは残念だったけど「なるほど。どうりで年中求人が出ている訳だ」と納得した。

請負会社によって面接の形式は違うと思うのだけど、実際に現場を仕切っている人が面接しないのでは、パートが続かないのも当然だと思う。

私の場合は面接する時に履歴書を持って行ったけれど、最近では履歴書が不要のパートやアルバイトも増えている。

WEBで募集をかけている場合、現場との兼ね合いが上手く行っていないことも多く、WEBで応募して面接の日を指定されて履歴書を用意たにも関わらず、面接当日に「他の人に決まったので面接は無しで」と言われたこともあった。

仕事を探しはじめた時は「面接してくれる人に失礼のないようにちゃんとしなきゃ」とか「本当に行きたいとろこだけ絞って面接に行こう」と思っていたけど、いくつか応募してみて「しょせんパートなのだからもと気楽に応募しよう」と思うようになった。

世の中には「パートやバイトの人間は責任感がなさすぎる」と言う意見があるけれど、実際にパートやバイトの仕事を探してみると「いやいや。その扱いでパートやバイトに責任感云々を言うのは贅沢なのでは?」と思ってしまった。

派遣で働いていた時も思うところはあったけれど、パートやバイトの仕事って派遣どころの話では無いのだなぁ。

……と書いてみたものの、パートもバイトも雇い主の考え方によって扱いが違うってことは承知している。

不採用や空振り(面接までたどり着かない)にいちいち落ち込んでいても仕方がない…ってことが分かったので、不貞腐れずに働き先を探そうと思う。

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白い木蓮の花の下で
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