Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

芥川賞

スポンサーリンク

むらさきのスカートの女 今村夏子 朝日新聞出版

『むらさきのスカートの女』は第161回芥川賞の候補に上がっている。 今村夏子は以前も155回芥川賞で『あひる』が候補に上がっているが、惜しくも受賞には至らなかった。今回は2度めのチャレンジと言うことになる。 私が今村夏子の作品を...
本の話

第161回の直木賞は候補者全員女性!推し作家を応援する。

第161回の芥川賞、直木賞の候補作が発表された。 とかく読書と言う趣味は陰気なものと思われがち。 実際「アウトドアが趣味です」とか「音楽やってます」とか「スポーツにハマってます」とかって趣味からすると、基本ボッチで行うものだし「...

影裏 沼田真佑 文藝春秋

予備知識ゼロでなんとなく手に取った本なのだけど第157回芥川賞受賞作とのこと。 会社の出向で岩手県に移り住んだ「わたし」と同僚の日浅の物語。釣りを通して「わたし」は日浅と親しくなる。 そして「岩手県」と聞いただけで「あっ。察し…...

おらおらでひとりいぐも 若竹千佐子 河出書房新社

『おらおらでひとりいぐも』は若竹千佐子の文藝賞受賞作にしてデビュー作。 なんと作者の若竹千佐子はこの時63歳。文藝賞史上最年長での受賞とのこと。 私は個人的に文学新人賞は若い人に出して欲しいと思っている。 出版不況の今、文...

スクラップ・アンド・ビルド 羽田圭介 文藝春秋

第153回芥川賞受賞作。ピース又吉の『火花』と共に受賞して何かと話題になった作品。早速図書館に予約して、やっと順番がまわってきた。 羽田圭介の作品は初めて読んだ『メタモルフォシス』の印象が強くて、私の中で「あの作品を書いた人が介護をテ...

蛇にピアス 金原ひとみ 文藝春秋

想像していたより面白かったけれど心に残るかと問われれば「そうでもない」という印象。 題名の『蛇にピアス』とは、その言葉通り蛇にピアスをするのかと思っていた自分分が、ちよっと恥ずかしい。 舌ピアスを拡張させて舌を裂くなんて方法のピ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました