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大会が無事に終わって欲し過ぎる。

日曜日に開催される娘の体操の大会を前にして親の私の方がピリピリしている。

娘は選手コースの人達と混じって、それこそ記念受験的なノリで出してもらえる立場なので「良い成績が~」とか「メダルが~」なんて事はこれっぽっちも思っていない。オリンピックではないけれど「参加することに意義がある」と思っている。

ただ「病気や怪我をしないで当日を迎える」ってことが意外と難しいのだ。

ここ数日は全国的に冷え込んでいて、風邪で体調を崩す人が続出している。インフルエンザもちらほら出ている。その上、体操は怪我がつきもの。娘と一緒に出場する事になっている、2歳年下の女の子膝を痛めてちょっとヤバイ。

膝を痛めてた女の子は病院から「1週間は絶対に安静にしてくださいね」と言われていたのだけれど「完全に休むと身体が忘れてしまうので、出来ることだけでも…」と練習を続けている。しかし「出来ることだけ」と言うのが微妙な感じで、素人目から見て「出来ることだけ」とはとても思えないし、さらに言うなら治ると言われていた予定を過ぎても痛みが続いている状態だ。

他所のお子さんの事だし、他人の私がとやかく言うべきような話でないのは承知しているけれど、先生に対しても彼女の親に対しても「大会が大切なのは分かるけれど、そこまでする必要ある?」と思ってしまう。

体育会系の世界と無縁で生きてきた私からすると、娘の体操絡みでは何かとドン引きしてしまう事が多い。先輩格のお母さんにそんな話をすると「大丈夫、安心して。このノリはちょっと特殊だからついていけなくて当たり前。私はずっとスポーツやってたけど、私でも引くから」と言われてしまった。

いやホント…娘が無事大会を乗り越えられたらそれだけで充分だ。

私は娘の体操が「小学校時代の頑張った思い出の1つ」として終わっていってくれても良いと思っている。娘は「大会が終わったら真剣に取り組むかどうか考える」と言っているので、大会が終わるまではとりあえず全力でサポートしていくけれど、正直ちょっとしんどい。

アスリートの母達って、立派過ぎる。子どもが取り組んでいる競技に捧げるお金と時間と体力たるや!

とりあえず無事に終わって欲しい。今の願いはそれだけだ。

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体操
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白い木蓮の花の下で
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