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2016年、年賀状で使う写真選び。

今年も年賀状の季節がやってきた。

我が家は毎年、巷で評判の悪い「写真付きの年賀状」を出している。親戚等に送る枚数の方か断然多いので、夫や私の個人的な友人等も一斉に写真付きで送っていたのだけれど、今年から年賀状を写真付きのとそうでない物を分けることにした。

「家族・親戚・写真付きが好きな人用」と「夫個人」と「私個人」の3種類。宛先は昨年キッチリ整理・分類してデータ化したので簡単に年賀状を作る事が出来そうだ。

実は私も分かってはいたのだ。家族ぐるみでの付き合いとプライベートは分ける方が良いって事は。

分かっちゃいたけど、今まではキッチリ連絡先を管理して、年賀状のデザインを作るだけの余裕がなかった。しかし娘の成長と共に時間の余裕と心の余裕が出来た為、3種類の年賀状を作ることに踏み切った。

プライベート用は良さ気なデザインを選んで、定型文を入れるだけなので手間はかからない。問題は写真付きの年賀状だ。

今年1年の写真から良さそうなのを何枚か選んでテンプレートに入れるのだけど「良さそうのを何枚か」っていうのが難事業。

娘が小さい頃は山ほど撮っていた写真も最近では滅多に撮らなくなってしまった。「娘1人」とか「娘と夫」とか言う写真はまだあるのだけど「娘と私」とか「家族揃って」と言う写真は選びようがないくらいの枚数しかなかった。

家族ぐるみでお付き合いしている人に向けた年賀状と言っても「娘の写真だけ」ではなく、せめて家族揃って写っている写真を1枚は選びたいところ。

どうにか1枚選んだものの、来年以降も写真付きの年賀状を作るのであれば、もっと意識的に家族揃った写真を撮っておかなくては…と反省した。

家族揃った写真が少なくなってしまったのは、娘が1人で行動したり「私と娘」とか「夫と娘」とかで行動する機会が増えたのも原因だと思う。

もちろん「写真を撮る」と言う事に対して、今までのように情熱的ではないのが最大の原因ではあるのだけれど。

以前は「年賀状だけの付き合いなんて嫌だ」とか思っていたけれど、ここ数年はそう思わなくなってきた。

私も夫も友人や知り合いが多い方ではないのだし、細々だったり「年賀状だけ」であったとしても、付き合いが続いているのなら、あえて切る必要はないかな…と。

もしかしたら、年賀状を作るのも億劫になるほど高齢になったら、年賀状を辞めてしまうかも知れないけれど。

そんな事はさておき。昨年頼んだ印刷屋さんの早割期間中に年賀状のデザインを作って、宛名の確認をして発注しておかねば。

まだ11月に入ったばかりだけど、こう言う事をしていると年末が近づいてきた事を実感する。今年もあと2ヶ月。やること山盛りだけど頑張らなきゃな…と思う。

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白い木蓮の花の下で
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