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3度目の大会。娘、同点に涙。

先日、娘の体操教室グルーブ内での大会が開催された。

体操歴2年の娘は大会に出るのは今回で3度目。昨年出場したグルーブ内での大会アクティングカップ2018、そして今回。

昨年の大会ではメダルを取れなかったので「今回はメダルが欲しい」と娘は熱くなっていたけれど、今回もメダルを取ることが出来なかった。無念の4位。3位の子とは同点だった。

同点になった場合、体操教室内の大会の場合「生まれが遅い方の子を勝ちとする」と言うことになっている。娘は半年お姉さんだったので3位同点で4位となってしまった。そういうルールだから仕方がないと思うのだけど、メダルに届かず娘にっては残念過ぎる結果に。

今回は指導してくれている先生とのやり取りの中で、途中メンタル的に駄目になってしまったのも不運だった。

娘に期待してくれていたからこその指導だったと思うのだけど、大会当日の厳しい指摘に娘の心が折れてしまったらしい。待ち時間、娘は半泣き状態。

娘が半泣きになった指導をした先生は週1しか来ていない先生なのだけど、世界レベルの選手を育てるような凄い指導者。普段、傍から見ていても死ぬほど怖い。

週4でお世話になっている先生が気を利かせて水分補給をさせて雰囲気を変えてくれなければ、まともに演技出来なかったと思う。

メンタル的な部分は今後、体操を続けていくのなら、娘にとって大きな課題になると思う。

体操素人ながら、親の欲目を抜いて考えるに。「これから続けていくのは厳しいんじゃないの?」と思う。幼児の頃から鍛え上げている生え抜きの子達と娘では残念だけど格が違う。

残酷な話ではあるけれど「エンジョイとして楽しむスポーツ」であれば、どんなスポーツでもはじめるのに遅過ぎる事はないけれど「ガチで競技したい」となると、一部の天才を除いて「いつからはじめるか」と言うことが重要になってくるスポーツが多い。

体操は幼児からはじめるのが当たり前。卓球、テニスも中学の部活からスタートしても遅過ぎる。野球の場合、プロを目指す子は中学では学校の軟式野球部に入らず、外部の硬式野球チームに入るのがデフォ(軟式出身のプロ野球選手もいるにはいる)

勉強なら「中学から本気出す」でも十分戦えるけれど、スポーツはそれだと全く間に合わないケースが多いのだ。

いつもお世話になっている先生が言うには「2年でここまで来れたのは本当に凄いことです」とのこと。私もそう思う。

しかし私としては「もう、エンジョイでもいいじゃない」と思ったりするのだけれど、娘はそうじゃなさそうなのが難しいところだ。

今回は多くの課題が残る大会となってしまった。

娘はこの春、小学校6年生。体操微妙勢としては「今後、体操とどう関わっていくのか」について悩ましいとろころだ。地元中学に体操部が無い場合、選手を目指す子以外はほとんどの子が体操を辞めることになる。

娘がどう言う選択をするのかは分からないけれど、彼女が納得できるところまで、トコトン付き合っていきたいと思う。

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白い木蓮の花の下で
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