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お洒落心の喪失。

毎年の事だけど寒くなってくるとお洒落をする気が起らない。

「もう、暖かければなんでもいいや」みたいな気持ちになってしまう。世の中には防寒グッズが沢山あるけれど、いまだ神懸かって良いも物に出会った事がない。

昔「イギリス王室の人は超あったかい下着を着ているから寒い時でもスーツを着て笑っていられる」と言う話を聞いたことがある。イギリス王室御用達の下着は「ダマール」と言う会社が作っているらしい。

ダマールの下着は日本でも通販で購入出来るのだけど、下着とは思えない程よい値段。しかも私には大き過ぎるのだ。一応レディースのMサイズがあるけれど「日本のサイ感より大きい」となっていて、一般的な日本人女性よりもはるかに小さい私にはダマールのMでは大き過ぎるのだ。

もっともダマールを買わなくても、手の届くサイズと値段で手に入れ防寒グッズはけっこうある。

最近、お気入りなのは韓国のあったか靴下のポソン。靴下と言っても普通の靴下の上からはくタイプで、どちらかと言うとルームシューズみたいな感じ。

Twitterで「安くて暖かい」とツイートされているのを見て試してみたところ、なかなか良い感じ。通販だと1足600円から700円で買えるのだけど、お店で買うと3足1000円。娘も寒がりなので親子で愛用している。

寒がりの私は毎日防寒グッズの研究に余念がないのだけれど、問題は「寒がりは年を追うごとに加速する」ってことだ。

例えば、ユニクロのヒートテックをはじめて着た時は「凄い…こんな暖かい下着があったんだ」と感動したものだけど、いつしか物足りなくなってきた。ヒートテックの極暖に手を出した時も「凄い…こんな暖かい下着があったんだ」と感動したものだけど、やはり物足りなくなってきている。

この調子だと極暖の上を行くと評判の超極暖に手を出すのも時間の問題って感じ。

しかし困ったことに冬はまだはじまったばかりなのだ。冬が本気を出してくるのは1月、2月。今から憂鬱で仕方がない。

防寒グッズに色々手を出しているものの、実のとこ「そうは言うけど、最終的なは貼るカイロが最強なんじゃないの?」と思っている。問題は貼るカイロも毎日貼りまくるとなるとお安くない…ってことだ。

まだ初冬だと言うのに、春が来るのが待ち遠しくとならない。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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