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夫の実家の大掃除。2018年。

三連休初日は夫の実家の大掃除に行ってきた。

一般的に嫁と姑は犬猿の仲と言われるけれど、私は義母が嫌いじゃない。多少癖のある人ではあるけれど、実母よりずっと付き合いやすいと思っている。

結婚当初は義母も元気で「台所には入らないで」と言われていた。自分で仕切るのが好きだったのか、食べた後の食器を洗うことさえ「自分のペースでやりたいからしなくていい」と言われていた。

そんな義母も入退院を繰り返すようになり、ここ数年はヘルパーさんのお世話になっていて、私にも色々任せてくれるようになった。

夫の実家はだだっ広いので、何もかも綺麗にするのは無理だけど、台所ともう一箇所を夫と私と2人で手分けして掃除するのが年末の大掃除は恒例行事になっている。

今年は台所とお風呂掃除をすることになった。

私は台所。夫はお風呂。掃除道具や洗剤は自宅から持参。汚れの種類と対処法について解説。夫には風呂釜洗とカビキラーをメインに、余力があれば浴槽とタイルを磨いてもらうことにした。

家を出る前に夫と打ち合わせをしていたら、夫がポツリと呟いた。「これ、ほとんど掃除業者やん…」

私と夫が掃除業者のチームとすれば、チーフは私。この日ばかりは私の指示で動いてもらう事になる。

私が担当した台所掃除。昨年も換気扇はガッツリ綺麗にしているので換気扇は楽勝だった。問題は昨年、義母が触らせてくれなかったガス台周辺。今年は私に任せてくれると言うので手を付けてみたけれど、予想以上の汚れっぷりだった。

私が最近愛して止まないボンスターとセスキ水をもってしても難攻不落。スクレイパーを持ってくれば良かったと後悔した。義母は揚げ物をしないので、油汚れはそんなに無いだろうと思ってたけれど「いったい、何年放置していたの?」言うレベルの汚れ方だった。

↓ボンスターとスクレイパーは掃除の友

それでも、どうにか納得出来るところまで掃除して「あとは来年」と言うことに。ガスレンジやシンク、炊飯器などもピカピカに磨き上げて台所の掃除は終了。

夫が担当したお風呂もけっこうな汚れっぷりだったけれど、まあそこそこ見られる程度には綺麗になった。

夫の実家や自分の実家の掃除をするたびに「私。パソコン内職なんて辞めちゃって掃除業者になった方がいいんじゃないかな?」と思ってしまう。私の掃除スキル。夫の実家や実家の掃除を経験することで、向上している気がする。

「人に見せるの恥ずかしい」ってレベルの台所でもバッチリ掃除させてもらいますよ。ダスキンよりもお安く!

夫の実家は時間的な制約もあるので自分の納得のいくレベルには至らなかったものの、相当綺麗になったと思う。義母も喜んでくれたので何より。

とりあえず夫の実家の大掃除は終了。次は実家の大掃除。こちらも一筋縄ではいかないことが予想されるのだけど、娘の短縮授業と冬休みがはじまるまでに片付けなくてはならない。

ちなみに…自分ちの大掃除は年末にはしない方針。

寒い時掃除するだなんてMっ子気質は性に合わないのだ。年末に大掃除をするのは「年末には大掃除をしなくてはいけない」と思っている義母と実母に合わせているだけ。

日本人的ではないけれど、掃除は春秋の気候の良い時にした方が幸せになれると思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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