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家庭内の在庫管理問題。

家族で一つ屋根の下暮らしていると、家族の食べ物の好みは似てくるけれど、それでも「この人しか食べない物」って物がどうしても出てくる。

我が家だとこんな感じ。

  • QBBの4個入りベビーチーズ→夫
  • チーズかまぼこ→娘
  • 6個入のデザートチーズ→娘
  • こんにゃくゼリー→夫&娘
  • のりたま→夫&娘
  • お菓子類全般→娘

私は主婦として家にいるので食べ物の補充は私の仕事ではあるのだけれど、自分のテリトリーにない食べ物の在庫管理をするのは難しい。夫と娘には「無くなる前にホワイトボードに書いてね」と言ってあるのに、なかなか協力してくれない。

「働き者の小人が知らないうちに食べ物を補充してる訳じゃないんだからね。食べ物は勝手に湧いてこないのよ」

……と、ストック品が切れるたびに言うのだけれど「ごめんなさい。これから気をつけます」と言う割に、なかなか改善されないのだ。

先日も娘が麦茶を切らしている事を申告せず、朝から慌てて麦茶を沸かして流水で冷やす羽目に。

夏場は夫も私も麦茶を飲むけれど、それ以外の季節は娘しか麦茶を飲まない。「無くなる前に言ってね」と言い渡しているはずなのに、娘から「麦茶が無くりなそう」と言う申告を聞くことはほとんど無いのだ。

「食べ物も日用品も自動で湧いてくる訳じゃないんだぞ!」と憤慨している主婦は日本全国にいるのだろうなぁ。

娘からは一応「協力しよう」と言う意思を感じるものの、夫に至っては食べ物や日用品どころか、自分の靴下やパンツでさえ自動で湧いてくると思っているようだ。夫の場合「靴下やパンツに穴が空いても気にならない」ってところもあるのだろうけど、いい年をしたオジサンが穴の空いた靴下を履いているのは、いかがな物かと思うのだ。

家庭内の在庫管理は主婦にとって永遠のテーマなのかも知れないな…なんて事を思った。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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