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お墓参りとシャインマスカット。

お盆なので義母とお墓参りに行ってきた。

昨年は義母のが腰椎圧迫骨折で入院していたのでお墓参りどころではなかったのだけど、今年は例年通りお墓参りに行くことが出来た。今年はお供え(お墓ではなくお仏壇用)にシャインマスカットを持参。毎年、お供えは試行錯誤しているのだけど、義母が入院中、御見舞に持参したシャインマスカットをいたく気に入ったので、今年のお供えはシャインマスカットにした。

シャインマスカットはご存知の通り皮ごと食べられる葡萄。私が子どもの頃には無かったように思うのだけど、いつの間にか果物コーナーの季節常連になっていた。春頃から外国産の皮ごと食べられる葡萄が店頭に並び、夏頃からシャインマスカットだの、信濃パープルだの国産の品種が並ぶ。葡萄って大好きだけど、皮が食べられないのが地味にストレスだった。それが皮ごと食べられるなんて素敵過ぎる。しかも皮がシャキシャキしていて「皮ごと食べた方が美味しい」と思えるところが素晴らしい。

シャインマスカットは毎年「年に1度くらはい食べたいよね」とスーパーで買うのだけれど、お供えのシャインマスカットは果物店で贈答用を買ってきた。贈答用のシャインマスカットはスーパーの品物よりも見た目が立派でお値段もご立派。さぞ美味しいだろうと期待していたら、流石のお味。

だけど実のところ「ちょっと粒が大き過ぎない?」とも思った。粒が大きいのって見た目のインパクトはあるけれど実際に食べてみると、ちょっと食べにくいのだ。今まで果物屋さんに並んでいる立派でなシャインマスカットを見て「普通のシャインマスカットでもあんなに美味しいんだから、お高いシャインマスカットはどれほど美味しいんだろう?」と思って見ていたので、ちょっとガッカリしてしまった。あの値段であの味なら、普通の価格帯の物でいいや…と思った。

……とは言うものの。贈答用の果物って「見栄えの良さ」も重要だって事は理解しているし、義母のシャインマスカットブームが続くようなら来年以降もお盆のお供えは果物店で贈答用のシャインマスカットを買おうと思っている。

シャインマスカット談義はさておき。滞りなくお墓参りに行って帰って来ただけで夏の大仕事が1つ片付いた感がある。義母も元気そうでありがたいことだ。来年も今年同様、お盆に義母とお墓参りに行ってシャインマスカットを食べたいな…と思う。

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