読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

義母とお墓参り。

お盆と言うことで義母とお墓参りに行ってきた。

義母は現在腰痛圧迫骨折をこじらせて入院中。お盆休みのうちにどうしてもお墓参り行きたいと言うので外出許可を貰って出掛けることに。

しかし「お墓参りに行く」と言っても、お盆のお墓参りは暑いし、道は混んでいるしで元気な人間は良いけれど、入院中の義母には過酷なお出掛け。

なので病院の朝食が終わったタイミングで義母を連れ出して、昼食までに病院へ送り届ける……と言う予定で動くことにした。

朝は平日と同じく6時起床。朝食だの洗濯だのを済ませ、実家の車を借りて病院へ出発。

早い時間だったせいか、道は意外と空いていた。義母を病室まで迎えに行って、山間のお墓へ。この道中も意外と空いていて驚いた。

久しぶりに訪れるお墓は雑草が沢山生えていて、まずは雑草抜きからスタート。

義母には「とにかくじっとしていてください」と何度も声をかけながら、お墓の掃除をしてお参りを済ませた。春のお彼岸の頃はウグイスが鳴いていたのだけれど、今回は蝉の声がうるさいくらいだった。

帰りは軽るく渋滞している区間があったものの、11時過ぎに予定通りに義母を病院に送り届けた後、ロードサイドの「はなまるうどん」で昼食を取った。

本当はその後どこかへ寄り道するつもりだったのだけど、暑いのと車が混んでいるのとで断念。そのまま真っ直ぐ帰宅した。

義母は思っていたよりもずっと元気で月末の退院を楽しみにしてくれていたのだけれど、危なっかしいのと「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉通り、自分の勝手な解釈で動こうとしていて、車の中で夫と軽く喧嘩になってしまった。

「今は痛くない」と言うのだけれど、これがクセモノで義母の腰の骨はひっついていない状態なのだ。「水の入ったバケツを持ってはいけません」と言われるような状態なのに、全く分かっていない風なのが気になった。

そんな訳で残念ながら今回は「義母を交えて楽しくお墓参り」と言う感じではなかった。

義母は義兄ともギクシャクしているらしく、なんだか色々気が重い。

……とは言うものの、予定通り義母をお墓参りに連れて行く事が出来たのは良かった。義母にはもっと自分の身体の状態を理解して身体を大事にして欲しい。

そして、是非来年も一緒にお墓参りに行って欲しいと願って止まない。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました