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整理整頓お片づけ。

大阪もようやく桜が良い感じになってきたかな…と思った矢先に非情の雨。

先の金曜日は娘と2人で地元の桜を観にいく予定だったのだけど、出掛けられるようなお天気ではなかったので、衣替えを兼ねて娘の部屋と居間の玩具の片付けをした。

物は出来るだけ少なくしてスッキリ片付ける…と言う形が理想だけれど、子どもがいるとなかなか理想通りには進まない。幼児期をの事を思えば玩具も減ったし、随分スッキリしたと思うのだけど、それでも油断すると雑多な感じになってしまう。

意外と強敵なのが地元のお祭りの屋台や公共イベントでもらってくる「ちょっとした玩具」や雑誌の付録の類。我が家ではそれらを「駄玩具」と呼んでいる。

駄玩具は「いっそ貰わない」と言う選択もアリだとは思うのだけど、駄玩具と一緒で子どもにとって「なんか好き」な存在なのだと思う。

……とは言うものの、駄玩具の賞味期限は短くて、盛り上がって遊ぶのはせいぜい1日か2日。ある程度遊ぶと玩具箱の底の方で埃を被ることになる。

午前中は娘に駄玩具を選抜させて、お気に入りの物だけ残して使わない物はゴミ袋へ。私は娘が片付けやすくなるように、仕切りや箱を使ってレイアウト変更など。

午後は娘の部屋に行って衣替えと洋服の整理。

娘と一緒にサイズアウトとしていないかどうか確認して、サイズアウトした服はゴミ袋へ。箪笥の引き出しを整理して、ベッド下の収納家具のレイアウトを少しだけ変更。

今までのレイアウトだと子ども達が強引に潜り込んでしまうので、出入り出来ないように工夫してみた。子ども達がベッドしたのスペースに潜り込んで遊んでいたおかげで「明日の服を入れておく為の籐籠」が崩壊してしまったのだ。

これを機に崩壊した籐籠は新しいものに交換した。子どもの遊びは出来るだけ制限したくは無いのだけれど、故意ではないにしても物を壊すのは勘弁して戴きたい。

今回処分したのは45リットルのゴミ袋2つ分。

テレビの片付け番組のように劇的な変化はないけれど家の中が心持ちスッキリ。気合を入れて片付けをした後って、ささやかだけど幸せな気分になる。片付けが終わった後、娘と2人でオヤツを食べた。

スッキリした状態をキープし続ける事は難しい。

生きているだけで、いるんだか、いらないんだか分からないような物が増えていくし、物自体も古くなったり壊れたりもする。

そもそも綺麗な部屋を作るために生活している訳ではないので、ほどほどにしか出来ないけれど、家の中を少しずつでも綺麗にしていきたいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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