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今さらながら『とびだせどうぶつの森』をプレイする。

昨年末から、にわかにゲーマー魂が燃え上がっている。

キッカケはクリスマスの時に購入した『アンジェリーク ルトゥール』。20年前に発売されたゲームのリメイクで初代をプレイしている身としては見過ごす事が出来なかった。

ゲーム機本体さえ持っておらず、弟にPSPを借りてプレイした。ずっとゲームをしていなかったのに「焼けぼっくいに火がついた」状態になってしまったので『アンジェリーク ルトゥール』を売り飛ばして得たお金で続けて2本目を購入。

2本目は『ファイアーエンブレムif』これもファミコン時代から続くシリーズ。

正直、これはイマイチ盛り上がらなかった。悪くはないけど、シナリオがイマイチ。さらに言うなら通信(対戦)機能を使わないと、楽しみ尽くせない作りになっていたのでボッチゲーマーには面白くなかった。

『ファイアーエンブレムif』は追加シナリオを購入する事も出来たのだけど、あまりにもイマイチ過ぎて1度プレイしただけで見切りをつけて売り飛ばしてしまった。

そして3本目。任天堂3DSの『とびだせどうぶつの森』を購入。娘とコツコツプレイしている。

『とびだせどうぶつの森』は「明けても暮れてもゲームの事ばかり考えてしまうほど夢中になる」タイプのゲームではなく、少しずつゆるゆると楽しむタイプのゲーム。今回は娘と言う仲間がいるので違った意味でも面白い。

「早く家のローンを返して落ち着いた暮らしがしたいわ」とか「なんか新しいお店が建設中だけど何のお店だろうね」とか「間違ってジョウロ売っちゃったんだど、どこで買えば良いんだろう」とか、娘と情報を交換しながらプレイするのも悪くない。

娘は基本的にゲーマーではないので、そう遠くないうちに飽きると思うのだけど、私はとりあえず「村の中で出来ること」をやり尽くそうと思っている。

そんなこんなで『とびだせどうぶつの森』をプレイしていたら、先日「任天堂がWiiUの生産を終了する」と言うニュースが飛び込んできた。

結局「WiiUの生産終了」の話は日経のフライング記事で任天堂は生産終了を否定したようだけど、微妙な気持ちになってしまった。

ゲーム業界も生き残っていくためにはハードの開発が必要なのだと思うのだけど、それにしてもハードの以降が早過ぎる気がする。

我が家は任天堂の据え置き機は戴き物のWiiしかないし、プレステに至ってはプレス2で歴史が止まっている。ヲタクゲーマー夫婦なので、ゲーム機はコンプしていそうなものだけど、所帯持ちになると意外とゲームをプレイする時間が無いのだ。

久しぶりに本気でゲームと向き合ってみて「やっぱりゲームって面白いなぁ」とシミジミ感じている。それだけに家庭用機が衰退していくのは残念でならない。

ソーシャルゲームも悪くないけれど、家庭用ゲームにはソーシャルゲームには無い面白さがある。

開発するのも儲けるのもソーシャルゲームの方が楽なんだろうなぁ…って事が分かるだけに、ソーシャルゲームの類ばかりが開発されるのは仕方がないとは思うものの、やっぱり寂しく思ってしまう。

次世代ゲーム機に興味が無い訳ではないけれど、ゲームについては休憩期間が長過ぎて浦島太郎状態なので、しばらくは「ちょっと前に流行ったゲーム」をメインにじっくり楽しんでいきたいな…と思っている。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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