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2021年。今年1年を振り返る。

2021年もいよいよ今日で終わり。1年の締めくくりと言うことで今年を振り返ってみようと思う。

大人になると子どもの頃と違って、生活にイベント事が絡まないので毎日が淡々と過ぎていくけれど、よくよく考えてみると色々なことがある。

同じような日々を過ごしている気がするけれど、昨年と今年とが同じかと言うと、案外そうでもないのだなぁ。

娘がガチ受験塾(馬渕教室)へ行く

我が家にとって今年1番の大きな変化は娘が地元のふんわりした塾からガチガチの受験塾である馬渕教室に転塾したこと。

まさか我が子がガチ系の受験塾に通うとは思ってもみなかった。

数年前まで体操と筋肉のことばかり考えていたのに子の受験について考えるようになるとは思ってもおらず、カルチャーショックに驚く毎日。

……とは言うものの「やる時は全力で」が我が家の方針なので、今年はまだ中2だと言うのに受験予定の私立高校に3校も見学に行く始末。

来年のことを思うと正直言って憂鬱だけど、娘が望むなら背中を押すのが親の努めと覚悟して、来年も全力で頑張っていきたい。

パート主婦として頑張る日々

娘のことはさておき。私のパートは忙しかった。

子どもの施設…ってこともあって、前半はコロナの影響で発狂状態だった。

そして「入れ替わりの激しい業界」と言われる職場で3年続いている…ってこともあって、上からの無茶振りが凄くて大忙し。それなのに賃金的には底辺と言う報われなさである。

出産前まで比較的時給の高いCADオペレーターとして働いていただけに「やり甲斐搾取」と呼ばれる業界での仕事はある意味エキサイティングではあった。

公務員試験を受けてみた

パート先に不満がある…ってこともあったし、娘の将来を考えると「収入は1円でも多い方が良いよね」みたいな気持ちもあって、唐突に氷河期採用の公務員試験を受けた事も今にしてみれば良い思い出。

…って言っても受験しただけで不合格だったけど。

残念だったけれど、公務員試験にチャレンジしなければ私は一生「オンライン面接」とか「動画撮影」なんて物を経験しなかっただろうし、良い経験にはなったと思う。

来年、私は50歳。中年どころか、高齢者に近づいてきている訳だけど、私達世代は団塊以前の人達と違って、死ぬまで働き続ける必要がある。

そう言う意味ではチャレンジする事を恐れていては、これから先の人生を乗り切っていけないと思うので、これからも何かチャンスがあれば自分から掴みに行きたい。

もちろんチャンスが掴めるかどうかは、また別の話。

とにかく歩きまくった

コロナ自粛の暇に任せて今年は夫と歩きまくっていた。行き先は様々。自宅から徒歩圏内で行ける山の麓とか、大阪市内の街歩きとか。

色々な場所に歩いて行ったけれど、最高にクレイジーで楽しかったのは自宅(大阪の東の端)から歩いて海(大阪の西の端)を見に行ったこと。

電車で行くような場所に歩いていけるだなんて、かなり胸熱だった。

私達夫婦が歩いているのは観光地でも何でもない場所ばかりではあるけれど、自分の足で歩いて、自分の目で見ることで様々な発見がある。

ウォーキングは来年以降も続けていくつもりでいる。

家族のこと

夫は52歳。娘は14歳。私達家族は仲良く暮らしている訳だけど、気になるのは年々老いてくる母達のこと。

実母についてはデイサービスを利用するようになってから心身が安定して良い状況が続いている。どこまでこの調子で行けるか分からないけれど、細々とでもこの生活が続いていけば良いな…と思っている。

心配なのは義母のこと。この1年で目に見えて足腰が駄目になってきている。

それに加えて心配なのは認知症の傾向が出てきた…ってこと。具体的に認知症の症状がある訳ではないのだけれど、会話のキャッチボールが上手く行かなくなってきている。

義母の状態は近所のご隠居さんが認知症になった時と似過ぎていて、そう遠くない日にXデーが訪れのだと思う。

近所のご隠居さんは「あれっ?何か様子がおかしいぞ?」と思いはじめてから、アッと言う間に症状が進んで1人では暮らせないようになってしまった。

義母も同じルートをたどるとは限らないけれど、覚悟だけはしておく必要がありそう。もちろん、出来るだけ自分の家で気ままに暮らして欲しいとは思っているのだけど。

コロナに振り回される日々

そして今年も昨年に引き続きコロナに振り回されていた。パート先では2回も休業を余儀なくされたし、親友のFはコロナに感染して入院している。

色々あったけれど、とりあえず無事に年末を迎えることが出来たことに感謝するべきだと思っている。

今年も1年間おつきあい戴きありがとうございました。良いお年をお迎えください。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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