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おぞまし過ぎるLINEの機能。

娘の通う中学校の新学期がスタートした。娘は今年3年生。高校受験に立ち向かう年なので、どんなクラスになるのかは気になるところ。

親の希望としては「いじめ等のトラブルなく平和に1年過ごして欲しい」ってことに尽きる。娘はこの2年間、特に問題なく過ごしてきたので、このままの調子で乗り切って欲しい。

始業式を終え帰宅した娘に話を聞いたところ担任の先生は男子の体育の先生で子どもの評判は悪くないとのこと。そして今のところヤバそうな生徒は見当たらず、同じ小学校出身の子が多いらしい。

新しいクラスはまだはじまったばかりだけど、スタートから「もう無理…」みたいな感じじゃなくてホッとした。

で。その日の夕方。娘が「お母さん。私、なんか知らんうちにクラスのLINEグループに入れられてたわ」と報告してくれた。娘も知らなかったそうなのだけど、LINEグループには相手に承諾を得ることなく「強制的に参加させる」と言う機能があるらしい。

他人の一存で勝手LINEグループに入れてられてしまうとか!

たぶんクラスの誰かが親切でそうしてくれたのだろうけど、中年母の感覚からすると「無いわぁ~」としか思えないお節介だ。

娘自身は「知らんうちにLINEグループに入れられてた」ってことについては、特に何も思っていないらしく「まあ、入れられたんなら、それはそれでいいけどね」とのこと。

実はうちの娘。昨年はクラスのLINEグループに入っていなかったらしい。「あるのは知ってたけど面倒くさそうだから、入らなくてもいいかな…と思って」と娘。

クラスのLINEグループって何かとトラブルが多いみたい。娘の学年でも別のクラスではひと悶着あったと聞いている。必ずトラブルが起こる…って訳ではないけれど「面倒事に巻き込まれないと良いのになぁ」と願わずにはいられない。

昨今は何をするにしても個人情報だの本人の同意云々だのが厳しい世の中になっているのに、自分の意思がない状態で「強制的にLINEグループに入れられる」とか、まったく意味が分からない。そりゃあ、トラブルも起こるよなぁ…と妙に納得してしまった。

それにしても「強制的にLINEグループに入れる」だなんて、おぞましい機能だなぁ。私が思春期の頃にそんな面倒くさい物がなくて良かったな…としみじみ思った。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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