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ジョブズ式を採用してから日々の生活が楽になった。

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブズは毎日同じ服を着ていた…と言うエピソードが有名だけど、パートへ行くようになってから私もほぼ毎日同じ服を着ている。

  • パートに行く日→上は制服。下はジャージズボン。
  • パートの無い日→上はユニクロ黒タートル。下はジーンズ。

本当のところスティーブ・ジョブズを真似たつもりはないけれど、パートで制服を着るようになってから「もう服はいらないんじゃない?」みたいな気持ちになり、服装を固定化してみたところ、猛烈に楽ちんになったよ…って話。

季節によってユニクロのタートルはユニクロのマイクロフリースのタートルになったり、黒Tシャツになったりするものの1年中基本形は同じ。娘の学校関連の用事に出掛ける時用の「勝負服」と「本当に自分が好きなお洒落服」を用意しておけば、何一つ困ることがない。

着る物を固定化してしまうと、服の管理が楽になる上に、余計なものを買わなくて良いので、生きるのがものすごく楽になった。手持ちの服の数をグッと減らしたので、衣替えの負担もほとんどない。

7月には今のパートを辞めて転職することが決まっているけど転職先でも「仕事着はコレ」と固定化しようと思っている。

お洒落をするのは嫌いじゃないけど「毎日」ってなると本当に大変。日々の労力を減らした今の方式は私には合っていたと思う。

ただジョブズ式の服の決め方って「お洋服大好き」「お洒落大好き」な人にとっては、かえってストレスになるのでオススメは出来ない。

私は服を買いに行ったり、選んだり、管理したりする労力と時間を他のことに費やしたい…って思っていたようで、ジョブズ式を採用してからは日々の生活が楽になった。

……もしかして、もっと歳を重ねて時間を持て余すようになれば、また「毎日、服を選びたい」と思う日が来るのかも知れないけれど、しばらくはジョブズ式で過ごすつもりでいる。

20代、30代の頃にこの事に気が付いていれば、もっと楽に生きられたのになぁ。あの頃の自分に会えるなら「ジョブズ式はいいぞ!」と教えてあげたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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