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馬見丘陵公園フラワーフェスティバル。

三連休の中日。奈良県にある馬見丘陵公園へ行ってきた。

当初、夫は行けるかどうか分からなかったので「家から娘を連れて電車で行ける範囲で今まで行ったことのない場所」と言うテーマで探していたら、馬見丘陵公園へ行きついた。

電車で行けて、歩く距離もそこそこあり、大型複合遊具があるとの事だったのでこれはピクニックに最適だな…と。前日まで娘と2人でいくつもりだったのだけど、夫も一緒に行けることになりお弁当持参で家族で出掛けた。

馬見丘陵公園は複合遊具が目的だったのだけど、その日はたまたまフラワーフェスティバルと言うイベントが開催中で野外コンサートだの、グルメフェスだのと大賑わい。

私達は電車だったので問題なかったけれど、道路には駐車場待ちの列が出来るほどの人気ぶりだった。

実のところそんなイベントが開催されているとは知らずに出掛けたのだけど、馬見丘陵公園の花畑はフラワーフェスティバルを開催するだけあって実に素晴らしかった!

花を楽しむイベントは春にあると思ってしまいがちだけど、秋の花も良いものだ。花畑は丹念に手入れされていて、どの花畑も溜息が出るほど見事だった。

木陰で持参したお弁当を食べたり、遊具で遊んだり。遊具は大掛かりなローラーすべり台があったのだけど、この日はフラワーフェスティバルで人が多かったのか、ローラーすべり台は大行列。娘は2回滑っただけで「並ぶの面倒だし、もういいや」と別の遊具で遊んでいた。

ローラーすべり台の件は少し残念だったけれど、花畑を散策したり、フードコーナーでおやつを食べたりして、それはそれで楽しく過ごした。

秋だというのに夏を思わせる暑さだったこともあり、体力自慢の娘も「遊具ではあまり遊ばなかったけど、けっこう疲れたね」とクタクタになっていた。

奈良県にあんな素晴らしい花畑のある公園があっただなんて知らなかったなぁ。

庭園の素晴らしさから言うと、大阪の浜寺公園のバラ園よりも垢抜けた構成で素敵だと思う。馬見丘陵公園はお花を観るのが好きな人には全力でオススメしたい。

先日の日記で「三連休が憂鬱過ぎる」と書いていたけれど、毎度ながら三連休に突入するとそれなりに楽しくこなせてしまっているから不思議だ。

要するに連休に突入するまでの準備とか下調べが面倒なのだなぁ。遊びに行くだけで良ければきっとここまで憂鬱にはなっていない気がする。

それはさておき。馬見丘陵公園は、わざわざ出掛ける価値のある素晴らしい公園だった。

花を見ると心が晴れると言うかリフレッシュ出来ると言うか、良いものだなぁ…とつくづく思う。夫も久しぶりに屋外で活動して楽しかったらしい。

馬見丘陵公園は季節ごとに花や樹々を楽しむ事が出来そうなので、機会があればまた行きたいな…と思う。

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白い木蓮の花の下で
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