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カラスのゴミ漁りがエスカレートしています。

最近、カラスの生ゴミ漁りが激しくて生ゴミの日は大変なことになっている。

カラス害についてはテレビ等でも取り上げられていたけれど、今までは「都会でゴミの多い場所で起こること」くらいの認識だった。

まれに襲われることがあるので我が家は一応、カラスよけのネットを掛けているので被害に合ったことはない。たまにネットを掛けずにいてカラスにやられている家を見ることがあったけれど「ホームセンターでカラスよけネットを買ってくれば良いのになぁ」くらいの気持ちでいた。

とこが先日、カラスよけのネットを掛けていたにも関わらず、カラスにやられてしまった。

どうやら最近のカラスはネットを持ち上げる技術を習得したらしい。我が家だけではなく、ネットを掛けている近隣数軒で被害が出ていて、ご町内は結構なことになっていた。

ご町内では、ほとんどのお宅でカラスよけのネットを掛けているのだけれど、カラスよけのネットの普及率が低い地域は目を覆うばかりの大惨事。最近出来たばかりの瀟洒な住宅街が荒れ果てたスラム街のようにゴミだらけになっていた。

カラスの繁殖期は、3月から7月頃。 特に4月~6月頃は攻撃的になると言われているので、今は丁度その時期だけど、それにしても今年ほどカラスの被害が激しい年はなかった。

今までは生ゴミにカラスよけネットを掛けるだけだったけど、とりあえずカラス避けネットでしっかりゴミを包むようにして様子を見るつもりでいる。

それでも襲われるようなら、カラス避けネットよりもお高いけれど、箱型になっていてお乗りたためるカラスよけの箱の購入を考えたい。

夫の実家では数年前からカラス害が激しくて、カラスよけネットなどでは全く役に立たないらしく、家の前にプラスティック製の四角いゴミ箱のようなものおいて、そこにゴミを入れるようになっている。

カラス達、どうしてここまで凶暴化してしまったんだろう?

先日などプラスティック系のゴミの日にカラスの大襲撃があったのだけど、当然ながらゴミの中にカラスの餌は入っておらず、それなのにカラスは腹達紛れだったのか、食品トレー等のプラスティック系のゴミをバラバラに撒き散らしていた。

カラスの知能、人間の3歳〜4歳の子供に匹敵するとのこと。イメージとしては犬の賢さと似たりよったり…って感じ。そう考えればカラスよけネットを外すのなんて朝飯前だろうし、腹が立てば嫌がらせをしても不思議じゃない。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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