読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

朝の勉強とカップスープ。

保育士試験の勉強のために平日は朝5時に起きている。

私はパートで働いている…と言っても、正社員フルタイム勤務で働いている人からすると断然時間はあるのだけれど、パート行ったり、家事したりして一段落ついてから勉強…となると気力と体力が持たないので、朝起きて頑張るしかないのでやむを得ない。

教員免許更新講習の時は朝4時に起きていたけれど、あれは短期決戦だから出来たこと。「毎日・数ヶ月」となると5時に起きるのが精一杯。

早起きは楽じゃないけど「えいやぁ」と起きてしまえば、勉強することは出来る。だけど空きっ腹で勉強するとお腹が空き過ぎて気分が悪くなってしまう。

「お腹が空くなら朝ごはんを食べればいいじゃない?」って話だけど、ホームベーカリーのパンは6時に焼き上がるように設定されているし、家族がいるのに1人で朝ご飯を食べるのも味気ない。

……と言うことで、毎朝インスタントのカップスープを飲んで勉強することにした。

毎朝5時に起きて、お湯を沸かして、着替えを済ませて、カップスープを作って勉強をはじめる。

そんな生活を続けていたら娘も5時に起きてくるようになった。娘は英検の勉強をするらしい。

朝5時に母娘で起きる…と言ってもお互い眠くて自分の頭を目覚めさせるだけで必死って感じ。「おはよう」くらいは言うけれど、むっつりと押し黙ったまま着替えてカップスープを作って、それぞれの勉強をはじめる。

知らない人が見たら仲の悪い親子に見えるんじゃないかと思う。

娘の英検は1次試験が1月26日なので、それが終わったら娘が早起きする理由はなくなってしまう。ほんの短い期間ではあったけれど、私にとって、なんだかちょっと特別な時間だった。

早起きとカップスープが実を結んで、首尾良く英検に合格すると良いのだけど、どうだろうなぁ。

……って、娘のことを心配している場合ではなく、私の勉強はイマイチ手応えを感じられず、控え目に言ってヤバい。「保育士試験はマークシートだからなんとかなるだろ?」と軽く考えていた自分をぶん殴りたい。

そんなこんなで目一杯くじけていのだけれと、保育士試験のお金はすでに払っているので、今さら後戻りなんて出来ない。保育士試験が終わるその日まで、カップスープを飲みつつ頑張りたいと思う。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました