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浅田次郎

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おもかげ 浅田次郎 毎日新聞社

浅田次郎の作品を作品を読むのはもしかしたら10年ぶりくらいかも知れない。浅田次郎と言えば『鉄道員』が出世作ってイメージの...

プリズンホテル 浅田次郎 集英社文庫

浅田次郎と言えば高倉健が主演して話題をさらった『鉄道員』の原作者で「泣かせる」ことにかけては職人かと思われる作家さんであ...

姫椿 浅田次郎 文藝春秋

今さらだけど浅田次郎。私はあなたのことが好き。「アザトイ人」だとか「人を泣かすことばかり考えて計算づくで書いてる」って評...

シェエラザード 浅田次郎 講談社

何年かぶりで「次郎マジック」にハマってしまった。面白し過ぎて、のめり込み過ぎて、2屋連続で「弥勒丸」を救おうと奔走してい...

沙高樓綺譚 浅田次郎 徳間書店

あえてジャンル訳するなら幻想小説になるのだろうか。「沙髙樓」と名づけられた秘密の集会で、参加者達が「自分のなかだけに留め...

壬生義士伝 浅田次郎 文春文庫

『壬生義士伝』悪くは無かった。だが、しかしイマイチだった。個人的に新撰組好きなので、甘めの評価をつけてあげたいところだが...

椿山課長の七日間 浅田次郎 朝日文庫

う~ん。上手い。今の日本でコメディタッチで最後に泣かせる話を書かせたら、浅田次郎の右に出る人はいないんじゃなかろうか。最...

天切り松 闇がたり 第四巻 昭和侠盗伝 浅田次郎 集英社文庫

毎度手堅く面白い。安心して読むことが出来ると言うか。今回の作品では時代が大正から昭和に変わっていて、戦争の話などもからめ...

天切り松 闇がたり 第三巻 初湯千両 浅田次郎 集英社文庫

『天切り松 闇がたり』シリーズ3冊目。ちょっとネタが苦しくなってきたのかも。面白い話と、そうでない話の差が大きいように思...

天切り松 闇がたり 第二巻 残侠 浅田次郎 集英社文庫

次郎に恋を書かせたら、どうしてこんなにベタベタになってしまうのだろう。なんと言うかか。古き良き日本人の恋……って感じで、...

天切り松 闇がたり 第一巻 闇の花道 浅田次郎 集英社文庫

「待ってたよ、次郎! 私はこういうのを読みたかったのだ!」思わず叫んでしまった1冊だった。やはり浅田次郎は、このテのエン...

輪違屋糸里 浅田次郎 文春文庫

感想を書いて欲しいとのリクエストを戴いたので読んでみた。幕末を舞台にして時代小説で新選組の芹沢鴨暗殺事件がテーマになって...
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