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"朝井リョウ"

風と共にゆとりぬ 朝井リョウ 文藝春秋

薄々そうじゃないかと思っいてたけど、私は朝井リョウの書く作品とは相性が悪いらしい。 全く受け付けないかと言われるとそうでもなくて面白いと思った作品もあるし「上手いなぁ」と感心したりもするけれど、方向性の違いと言うのかな。 作者の...

何者 朝井リョウ 新潮社

『何者』は大学生の就職活動を描いた小説で直木賞受賞作。 以前読んだ『何様』はこの作品のスピンオフとのことだったので「やっぱり元の作品は読んでおくべきだな」って事で手に取った。 正直言って直木賞に値する作品かと言われると微妙な気持...

何様 朝井リョウ 新潮社

なんとなく手に取って読んでみたのだけど、直木賞を受賞した『何者』のアナザーストーリーとのこと。ちなみに『何者』は読まなくても充分に楽しめると思う。 主人公が違う6つの作品からなる短編集。 それぞれの物語の主人公は『何者』の登場人...

ままならないから私とあなた 朝井リョウ 文藝春秋

朝井リョウの作品って「リア充の若者専用」ってイメージがあったのだけど、今回は今までとは違う路線で共感が持てた。 軽めで読みやすい文章はそのままだけど、対象年齢が少し上がったかな…と言う印象。30代社会人向け…ってところだろうか。 ま...

世にも奇妙な君物語 朝井リョウ 講談社

『世にも奇妙な君物語』は朝井リョウがテレビドラマ『世にも奇妙な物語』がを愛するがために『世にも奇妙な物語』をイメージした作品を書いたとのこと。 私にとって『世にも奇妙な物語』は「大好きってほどではないけど、1度観ちゃうと最後まで観たく...

桐島、部活やめるってよ 朝井リョウ 集英社文庫

『桐島、部活やめるってよ』は第十二回小説すばる新人賞受賞。 発売当時はそこそこ流行っていて書店で平積みされていたのを記憶している。題名になっている『桐島、部活やめるってよ』というフレーズはネットスラング的に流用されていたっけか。 その時...

チア男子!! 朝井リョウ 集英社文庫

朝井リョウは『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞した人で、この先品は2作目らしい。 ちなみに私は受賞作は読んでいない。 この作品も図書館の新刊コーナーで目に付いたので手にとってみた……という程度。 『チア男子!!...
本の話

作家のデビュー年齢とその後の活躍。あの作家はいまどこに?

先日、夫に『12歳の文学賞』を受賞した鈴木るりかが書いた『さよなら、田中さん』がいかに素晴らしいかを力説していたら、夫から「白蓮さんからすると、作者の将来が頼もしい…って感じで期待してるの?」と質問されてしまった。 12歳で文学賞を受...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...
本の話

2018年読書総括。

毎年、恒例行事と言うことで今年1年間を振り返ってみての読書総括など。 今年は現在までに読んだ本は65冊。 昨年は64冊読んでいるので、ほぼ例年通りのペース。たぶん、もうこれ以上沢山読むのは無理だと思う。1年間に100冊ほど読んで...

天龍院亜希子の日記 安壇美緒 集英社

安壇美緒は初挑戦の作家さん。第30回小説すばる新人賞受賞作とのこと。 題名を聞いて宮尾登美子の『鬼龍院花子の生涯』を連想した人は私だけではないと思う。そして「これはきっと大河ロマンに違いない」と期待してしまったのも私だけではないと思う...
本の話

2013年の読書総括

今年1年間に読書録に感想を書いた本は50冊。昨年より沢山の本を読む事が出来たのだけど読書の質は昨年以下かも知れない。改めて題名を見返しても「これって、どんな話だったっけか?」と頭を抱える作品がいくつかあったりする。以下は今年読んだ本の題名。...
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