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お1人様のスーパー銭湯。

この週末、娘は体操教室の合宿だった。娘は土曜日の振替レッスンの後、そのまま合宿に旅立って行った。夫はゲームの大会に参加するため夜まで不在。娘も夫も楽しく過ごしているのだから、私も楽しく過ごそうではないか…と言うことで、スーパー銭湯に行ってきた。

銭湯だの温泉だのって場所は1人で行くに限る。

複数で行くのが嫌だとまでは言わないけれど、少なくとも子どもが一緒だと親はゆっくり楽しむ事が出来ない。子どもが入らないサウナなんかは当然入れないし、湯船に浸かるにしても休憩するにしても全て子どものペースで動く必要がある。

娘は小学5年生なので乳幼児の頃を思えば楽勝とは言うものの、それでもやっぱり娘のペースで動いていると、銭湯だの温泉だのを満喫する事は出来ない。

久しぶりに1人で行ったスーパー銭湯は控えめに言って最高だった!

心ゆくまでサウナに出たり入ったり。泡のマッサージ風呂とか、炭酸風呂とか。熱くなったら露天風呂の横に設置されているゴロ寝出来る休憩スペースで横になったり。

裸でタオル1枚かけてゴロ寝。青い空に飛行機雲。そんな風にダラダラしていると、日頃の憂さなんてどうでも良い事のように思えてくるから不思議だ。

時間帯の関係なのか、親子連れも多かったけれど、むしろ私のようなお一人様の方が多かった。みなさん、それぞれに自分だけの「気持ちいい」を純粋に追求しているのだなぁ…」と思うとちょっと面白くなってしまった。

サウナで何かに耐えている人も、露天風呂で惚けている人も、真っ裸でゴロ寝スペースでひっくり返っている人も、ひとたび銭湯を出て服を着たらそれぞれ色々な立場の人になる。それなのに銭湯の中では「気持ちいいを追求している人」でしかない。

私も「私の気持ちいい」だけを追求して帰宅した。

残念だったのは自分が思っていた以上に長くは楽しめなかった…ってこと。サウナとかお風呂って長時間だと意外に疲れる。若い頃はもう少し長風呂出来た気がするのだけど。

1人でスーパー銭湯だなんて、そうそう出来る事ではないけれど、機会があればまた行きたいな…と思った。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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