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分かっちゃいたけど、ちょっとしんどい。

この4月から娘は週5で体操教室に通うことになった。

月曜日から金曜日まで毎日体操。午後5時に夕食を食べて娘を体操教室へ送っていく日々。分かっちゃいたけど、ちょっとしんどい。

体操教室は我が家から少し離れてた場所にあり、自転車だと10分。徒歩だと20分かかる。体操教室は基本的に1時間のレッスンなのだけど、5日のうち2日は2時間レッスン。

1時間レッスンの時は私も体操教室にいて、保護者席で本を読んだりスマホを見たりしながら見学しているのだけど、2時間レッスンの時は、とてもじゃないけど付き合っていられないので一旦帰宅して、終わる時間に合わせて迎えに行くことにしている。

天気が良い時は良いのだけれど、雨の日となると歩いて行かねばならないのだけど、そうなってくると2時間レッスンの時でも一旦帰宅するのが難しい。

娘を送って帰宅して、帰ってきたかと思えばまた迎えに行かねばななくなってしまうので、2時間バッチリ体操教室の保護者席で過ごすしかない。

1時間なら本とスマホで時間が潰せるけれど、2時間ともなると少ししんどい。さらに言うなら2時間もあるならパソコンで仕事がしたい。

仕方がないのでノートパソコンを担いで行って保護者席で作業をすることにした。それまでも仕事が詰まっている時は保護者でパソコン作業をした事があるけれど、膝の上にノートパソコンを置いて作業するのって、姿勢がちょっと辛いのだ。

そうかと言ってまさか折りたたみの机を担いで行く訳にもいかないのが辛いところ。せめて近くに長時間いても大丈夫そうなファストフード店とか、珈琲店があれば良いのだけれど、体操教室の近くにそんな都合の良い店は1軒も無いのだ。

体操教室と家との間を2往復(80分)歩く気にはなれないので、嫌だろうが、なんだろうが保護者席にいるしかない。

これまでは春休み中だったから、それでものんびりしていたけれど、学校がはじまったらこれに加えて「娘の公文バッグを小学校の校門まで届ける」と言うタスクが追加される。

公文と体操教室が重なる日は、一旦帰宅してから公文に行っていては間に合わないので、小学校から帰宅する流れで公文に行ってもらう必要があるのだ。

この生活。まだはじまったばかりなのに、早くも嫌になってきた。

今は心の中で不満が渦巻いている状態だけど、私は知っている。何だかんだ言いながらも、こんな生活もすぐに慣れるって事を。

今はまだ慣れていないので「しんどい」って気持ちばかりが前に出ているだけだって事を。

娘は「とりあえず1年間は本気で体操を頑張る。

体操を本気で続けるのが無理だと思ったら体操はエンジョイ勢に戻って、学校のクラブとか勉強とかを頑張る」と言っているのだけど、1年後にはどうなっているのやら。

体操教室までの道が安心出来るものだったら1人で行かせるのだけどなぁ。途中に危険な道路が含まれるので、今はまだ娘1人で行かせる気にはなれずにいる。

とりあえず私の今の最大の目標は体調を崩さず週5の送迎活動を遂行すること。任務遂行のためにも身体を大事に頑張りたいと思う。

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白い木蓮の花の下で
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