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娘、小学校5年の担任の先生。

春休みが終わり、娘の小学校5年生がスタートした。

娘は新学科がはじまるまでクラス替えと担任の先生が変わることを楽しみにしていた。前にも日記に書いたことがあるのだれど、4年生の担任の先生は残念ながらハズレだった。

席替えは全て担任が決め、何らかの問題のある生徒(知的障害があるとか、乱暴だとか、問題行動があって友達から嫌われているとか)には、必ず真面目系の女子を隣に座らせていて、娘は1年間問題のある生徒のお世話係だった。

娘からすると知的障害のあるクラスメイトの横になるのは平気らしいのだけど「気に食わないことがあるとツバを吐く子」とか「乱暴ですぐに大声を出す子」の横にいるのははストレスだったらしく、私も授業参観の時に担任に相談したのだけれど、結局何の改善もなかった。

そんな状態だったので「とにかくクラス替えが楽しみ~」と始業式に望んだ娘なのだけど、なんと。5年生の担任の先生は4年生の担任の先生が持ち上がりだった。娘と同じクラスになった仲の良い真面目系女子達は顔を見合わせて苦笑いだったらしい。

娘、逃げ場無し。

娘の小学校では、低学年・中学年・高学年のくくりで担任が持ち上がる事があるけれど、それ以外のパターンで持ち上がる事はほとんど無かったので、まさか4年生の担任の先生が5年生に上がってくるとは思ってもいなかった。

非常に残念で不本意だけど、娘は今年も1年、問題児のお世話係をさせられる事が決定した。

担任の先生。絶対、娘をあえて自分のクラスに入れたよね。だって、娘みたいなタイプの優等生は使いやすいもの。

使われる方はたまったものではないのだけれど。とりあえず様子見するけれど、あまりも酷いようなら今年は本気でクレームを入れるつもりでいる。

世の中はなかなか自分の思うようには進んでいかないものだ。

そう言う意味では「2年連続で気に食わない担任」と言うのも人生勉強と言えなくもない。

仕方がないって事は分かっているものの、今年も昨年に引き続き、娘の猛烈な愚痴トークに付き合わねばならないのかと思うと正直ちょっぴり気が重い。

いきなり前途多難のスタートだけど頑張ってもらうしかない。私も心して挑もうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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