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春休みのお昼ご飯。

分かっちゃいたけど春休みの昼ごはん。毎日実に悩ましい。

娘はこの春から小学校5年生。食べ盛りとは言うものの、女の子なので知れたものだ。食べ盛りの男の子を複数育てている母親達の苦労はいかばかりか。女の子でも1日中「お腹空いた。なんか食べよう」と言っているのだもの。これが男の子だったら…と想像しただけで恐ろしい。

長期休みのお昼ご飯と言っても幼稚園だの小学校低学年だのと言った頃はそこまで大変ではなかったような気がする。

食べる量が少なかった事もあって「焼き立てパ屋さんのパンを買ってきて、スープを出してお昼ご飯」みたいな感じでも事足りたし、チャーハンならチャーハンだけでも良かった。しかし食べる量が増え、体操教室に通うようになった今は「そこそこの量」と「タンパク質」が必要なので、迂闊に手を抜けなくなってしまった。

例えばチャーハンだと、チャーハンにスープ。チャーハンには娘だけ目玉焼きを乗せる…くらいの事が必要になってくる。

ちなみに昨日のお昼は炊飯器ピラフとスープ、ピラフには目玉焼きを載せた。

その前は夫のお弁当のおかずをスライドさせて、唐揚げにキャベツ炒め、ポテトサラダをワンプレートにして味噌汁を付けた。

さらにその前は、野菜と豚肉をたっぷり使ってそば飯を作り、目玉焼きを乗せた。

とにかく毎日、お昼ご飯の事ばかり考えている。

小中学生のお子さんがいるご家庭って、長期休みのお昼ご飯って何を作って食べさせているのだろうか?

斜め向かいに住む男の子3人の母親は「昼間からホットプレートで焼きそば作るよ、フライパンとか追いつかないし。あと土鍋でラーメンとか、うどんも作って鍋みたいにして食べたりもする」と言っていた。子どもが多い家の主婦ってそれだけで尊敬に値する。

1人でパソコンで作業しながらバナナを齧っていた静かなお昼の時間が懐かしい。

そうは言っても娘とのお昼ご飯生活も折り返し地点は越えたはずなのだ。

ゴールは見えているのだもの。いっそ同じメニューをもう1周回したって良いのだ。あともう少し、挫けることなく作り続けたいと思う。

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白い木蓮の花の下で
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