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夏休みのお昼ご飯から解放される日。

長かった夏休みが終わろうとしている。

小中学校に通う子どもがいるご家庭では「子どもの昼ご飯どうしよう問題」に悩まされていたと思うののだけど、私も毎日ウンザリしていた。

ワーキングマザーだったらお弁当。専業主婦なら家で食べるお昼ご飯。たかが子どもの昼ご飯…と言っても毎日となると頭が痛い。

娘は麺類が好きじゃないので、素麺や冷やし中華が投入し難い。もちろん食べない…って訳ではないので、たまには出すこともあるけれど、基本的にご飯メインの献立を心掛けていた。

「夏休みだから、たまにはマクドナルドとかに逃げるのもアリだよね」と思っていたのだけれど、塾だのミュージカル教室だのと予定が詰まっていたので、家族で外出した日以外は結局家で何か作って食べていた。

夏休みのお昼ご飯

夏休みのお昼ご飯の例

娘の反応が良かったメニューはこんな感じ

  • 鶏むねミンチとニラの丼&玉子の白身と野菜スープ
  • 冷たいペンネ(パスタでもペンネはアリらしい)
  • 焼きカレードリア(カレーライスの翌日)
  • 夫のお弁当の残り+αワンプレート

中でも「鶏むねミンチとニラの丼」はこの夏の大ヒットメニューだった。2人前200円以下に収まるのでお財布にも優しいので娘も私もニッコリ。

そんな夏休みのお昼ごはん作り生活も終わろうとしている。

給食がはじまったら「おにぎりだけ」とか「菓子パンだけ」とか「カップ麺」とか言う怠惰な昼ご飯が食べたい。

来る日も来る日も食べることばかり考えていた。

台所仕事は嫌いじゃないけど、毎日となるとやっぱりキツイ。

昨日はツイッターで春日部駅のポスターが話題になっていたけれど、ホントそれ。母親にとって夏休みは苦行。

  • 親が子どもを育てるのは当たり前
  • 主婦が食事を作るのは当たり前

……そうかも知れないけど、楽じゃない。

夏休みが終わって給食が再開するのが本当に楽しみ。給食がはじまったら、1人で堪能しようと乾物を保存しているコーナーには自分用のカップ麺を仕舞ってあるんだぜ。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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