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夫の実家の大掃除。

週末は夫の実家ヘ行ってきた。

夫の実家へは月に1度のペースで定期的に訪問している。しかし12月は我が家の予定と義母の予定が合わないため、今年度最後の訪問となった。夫の実家へ行くと、某かの用事をしてくるのだけれど、今回は年内最後と言うことで軽く大掃除をすることにした。

夫の実家はどちらかと言うと汚屋敷の部類。義母は勝手に家の中を触られるのが嫌いで結婚当初はなかなか手をかけさせてくれなかったのだけど、義母の加齢と共に少しずつ用事をさせてくれるようになっていて、年に何度かは大掛かりな掃除をしている。今回手を付けたのは台所の換気扇と台所周り。それと盛大にホコリが溜まっている一角を攻めることに。夫にホコリ系の掃除を頼んで私は台所担当と言うことに。

自宅から持参した重曹やクエン酸と言った掃除グッズを駆使して主婦の本気を披露することに。換気扇、タイルの壁を攻めてから、ガスレンジ台に取り掛かったのだけど、ガスレンジ台の下に丸めたティッシュペーパーが大量に置いてあって発狂しそうになってしまった。義母は義母なりの理由があって、そうしていたようなのだけど「火が着いたら大変な事になるからに火の近くに紙類は置いちゃ駄目」キツめにお願いしてきた。しかし義母が約束を守ってくれるかどうかは激しく謎なので義兄にもメールで事情を説明して「実家に行ったら必ずガス台の下をチェックしてください」とお願いしておいた。

それにしても。高齢者ってどうして、こう突拍子もない事をしてしまうのだろう? 「火の近くに燃えやすいものを置いてはいけない」なんて、誰だって知っていることだし、義母とて若い頃はしていなかったと思う。実際、これまでも台所には入っているけれどそんな事は1度のなかった。しかし、ある日どこかのポイントで「まあ、いいか」となってしまうのだと思われる。

冬場は火事のニュース…特に1人暮らしの高齢者宅から出火するケースが多いけれど、まったくもって他人事ではない。昨年だか、一昨年だかはコタツのことで喧嘩になり、半ば強引に新しいコタツを買いに行ったことがある。監視する訳にはいかないけれど、危なっかしくて仕方がない。

それにしても、このタイミングで大掃除をしたのは不幸中の幸いだった。義母も実母も年々危なかっしくなっきている。しかし、そうかと言って彼女達に改善を期待するのは正直難しい。高齢者の周囲にいる人間が気をつけて、その都度対処していくしかないな…と改めて思い知らされる出来事だった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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