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福沢諭吉に羽が生え。

秋以降、娘のことにかかるお金が半端ない。福沢諭吉に羽が生えて飛んでいっちゃってるイメージ。「諭吉~!カムバ~ック!」と大声で叫びたい心境だ。

最近の出費を書き出してみると…まずはアクロバットの合宿。そうこうしていたら公文から「TOEFL Primary(子ども向けTOEFL)を受けませんか?」と声がかかり受験費用が飛んでいった。その次は冬のスキーキャンプ。これも結構まとまった金額が飛んでいった。「これで一段落かな…」とホッとしていたら、今度はアクロバットの冬休み短期教室。娘は今、アクロバットに燃えているので遠慮して欲しいなんて言える訳がない。そうこうしていたら、またまた公文から「年明けに英検4級にチャレンジしてみましょう」と言われて、受験費用として漱石先生達が旅立っていった。

諸先輩方から「子どもは成長と共に必要経費が高くなるから大変だよ~」と散々言われていたけれど、今そのことを身に沁みて感じている。子どもを育てるってお金がかかるんだなぁ。「何を眠たいこと言ってるの? 塾に行きだしたら飛んでいくお金の桁が変わるよ」と言われそうだけど何しろ私にとってははじめての経験なもので、驚かされるばかりだ。

それにしても、みなさんどんな風にして教育費を工面しておられるのだろう? 子どもを2人、3人と成人させて世の中に送り出してきた人達が偉大に思えて仕方がない。

そうは言っても我が家は1人っ子。さらに言うなら家のローンは完済していて借金は無い。それでもなお私達夫婦の当面の目標は「借金をせず娘を行きたい学校に行かせて大人にすること」で、老後のことなんて考える余裕は1ミリも無い。結構な額の家のローンがあって、子どもが2人、3人いるご家庭はどうやって資金をやりくりしているのか不思議に思う。我が家でも私がフルタイムで外に出て働いたら家計的には随分変わってくるけれど、それでも子どもが2人なるとやっぱり余裕は無いと思う。

娘が小学生でこんな事を言っていたら、これから先はどうなるんだろう…と思わなくもないけれど、実のところ結論は出ているのだ。「地味にやりくりして頑張る」の一択。そして、どうにもならなくなったら「私が在宅やめてフルタイムで働く」に移行するより他に方法は見当たらない。

この秋は出費が多くて溜息が出てしまうけれど、それでも昨年のように家の修繕費がかかったり、大物家電が壊れたり…なんて事がないだけ良しとしたい。溜息ばかりついていないで前向きに生きていこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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