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娘、お尻を打撲する。

遠足前夜。娘はアクロバットの練習をしていてお尻を強打し、楽しみにしていた遠足を欠席した。

それは自宅でミニトランポリンを使って前宙の練習をしていた時に起こった。前に出る勢いが弱くて、ミニトランポリンの角でお尻をぶつけてしまったのだ。実はこれ、アクロバット教室でも全く同じことをやらかしている。見た感じ骨折等は大丈夫だろうな…と言う予感はあったものの、痛みが強かったため遠足は断念。遠足でなく普通の授業なら普通に登校させて夕方に念のため病院へ連れて行く…って感じだったのだけど、遠足前日のやらかしというのが不運だった。

翌日。病院に行ってレントゲンを撮ってもらったところ骨に異常はなくてひと安心。主治医の先生からも「これは治療のしようがないからなぁ。痛いだろうけど我慢するしかないなぁ」と慰められて帰宅することに。帰りにスーパーの2階に寄って真ん中に穴の空いているドーナツクッションを購入した。地元スーパーは品揃えが良くない小さな店舗なので、ドーナツクッションが売っているかどうか心配だったのだけど、2種類も置いてあってドーナツクッションの需要の高さを実感した。

アクロバットを習いはじめてから娘はなんだかんだで怪我続き。大きな怪我の経験はいものの、筋肉痛に捻挫に打撲と軽いトラブルは慣れっこになっている。私は今までまともにスポーツをしたことがないのでスポーツをする子がこんなに怪我をするとは知らなかった。柔道とアーチェリーにガチで取り組んでいた夫に言わせれば「まぁ、こんなもん」とのこと。

娘は遠足のお弁当を居間のこたつで食べることとなった。「こんな時でも美味しいものは美味しいねぇ」と娘。気の毒ではるあけれど「ただの打撲」ってことなので、日にち薬で治っていくと思われる。

ついてない日…と言うのはどこまでもついていないもので、その日は実母の病院の付き添いの日。早めのお昼ご飯を済ませた後、娘には家で留守番をしてもらって実母を連れて病院へ。病院のハシゴなんてするもんじゃない。子どもと違って我がままな老人を連れての病院はただでさえ疲れるのにタイミングの悪いことに土砂降りの大雨。まったくもって踏んだり蹴ったりの1日だった。

病院をハシゴして帰宅したら疲労困憊。その夜はたまたま夫が飲み会でいなかったので、夕食は思い切り手抜きすることに。「いつの日か役に立つ時が来るだろう」と冷凍していたミートソースを使ったミートソースドリアと温野菜サラダで簡単に済ませた。お天気が良ければお弁当かお惣菜でも買いに行ったのだけど、家から外に出ようって言う気になれなかったのだ。

そんなこんなでパッっとしない1日だったけれど、娘がこの程度の怪我で済んだのはラッキーだった。娘はアクロバットをしようがしまいが大人になるまで何某かの運動をして生きていく子だと思うので、これからもどんどん怪我をするだろうし、私もその覚悟をしておかなきゃいけないんだろうな…なんて事を考えさせられた1日だった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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