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2017年、年賀状の発注。

気の早い話なのだけど年賀状を発注した。

夫と結婚してからずっと年賀状関連の事は私が担当している。独身時代、夫は年賀状をキチンと出す人ではなかった。しかし結婚して世帯を持つとそうも言ってはいられない。

会社関係もそうだし、親戚筋はさらに。

特に叔父叔母と言った高齢の親戚には、向こうから年賀状が来るとか来ないとか以前にこちらから近況報告をするべきだろう…ってことで、たぶん抜かりなくやれていると思う。

実際、何かの機会に滅多に合わない親戚と会う機会があると年賀状の話題になるし、年賀状に書いている電話番号を見て電話をかけてくる高齢の親戚もいる。

年賀状を作る…と言ってもここ数年は裏も表もネット印刷。夫の会社用の年賀状は無難過ぎほど無難なありきたりなデザインを選び、家族の写真付きは「娘1人」「夫と娘」「私と娘」「家族3人」の写真を載せるのが定番化している。

私のプラスチック用はその時の気分で選ぶ感じ。

「頑張って年賀状の準備をしました!」と言ってもパソコンでポポイのポイと作っているので、実のところそこまで大変な作業ではない。

大変なのは年賀状のデザインではなく住所録の更新。意外と多い引越し。そしてここ数年増えてきたのが死亡による住所録からの削除作業。毎年ポロポロとかけていっている。

私の習い事の師匠などは私が子どもの頃もすでにけっこうなお年だったのだから、鬼籍に入られるのも無理はないな…と言う感じ。

前年度に届いた年賀状を頼りにチェックしているつもりなのだけど、それでも毎年不備が出てしまうから不思議だ。

先の日曜日は夫の実家に行ったのだけど大雨のため予定より早めに帰宅した。

そのため、帰宅してから夕食まで時間に余裕があったので「そうだ! 夫に年賀状リストをチェックしてもらおう!」と思い立ち、住所録とにらめっこして、どうにかこうにか発注する事が出来た。

今年は自分でも予想外に早いとこ年賀状を発注する事が出来て、ちょっと嬉しい。

明日から11月。これから年末に向けて何かとやる事が増えてくると思うのだけど、元気に頑張っていきたいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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