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娘10歳の誕生日会。

今さら感がありありだけど日曜日に実家の家族を招いて娘10歳の誕生日会をした。(日記をアップしたつもりがローカルにしか無くて慌ててアップ)

娘の本来のお誕生日は10月11日。お誕生日当日は平日だったのでお赤飯を炊いて、ショートケーキを買った程度で特別な事はしなかった。

毎年、お誕生日会は夫が休みの週末に開催している。お誕生日会と言っても娘と一緒にケーキを焼いて、娘がリクエストした料理を作ってみんなで食べる…と言うささやかなもの。

お誕生日ケーキは例年通りチーズケーキ。メインの料理は娘のリクエストで炊飯器ローストビーフを作った。

日曜日は地元のお祭りがあったので夫と娘でお祭りに行ってもらう予定だったのだけど、朝から生憎の雨。自宅メインで地味に過ごしてもらった。

午前中は私と娘でチーズケーキを焼き、誕生日会の食材の買い出し。午後からは娘を夫に託して図書館に行ってもらったりアクロバットの練習をしてもらったり。私はせっせと料理の準備。

娘のリクエストがローストビーフだと言っても、ローストビーフだけというわけにはいかないので、マッシュポテト、茄子の焼き浸し、蓮根サラダ、お刺身の盛り合わせなどを作る。

毎度のことだけど、実家の家族を招いて食事会をしたり、夫の実家に行くのに重箱に料理を詰めて持参するような日は、台所に立っている時間が長くて、いつも最後の方にはウンザリしてくる。

しかしながら、大家族の主婦は毎日そんな生活をしている訳で「私はなんだかんだ言って生ぬるく生きているなぁ…」と改めて思ったりした。

そして夜。お誕生日会は頑張った甲斐があって、美味しく楽しい時間を過ごす事が出来た。

珍しく実母が「こんなに沢山、お肉があったら遠慮なく食べられていいねぇ」とご満悦だった。牛肉には幸せ物質が含まれていて、脳がそれを感じるシステムになっている…と聞くけれど、あれって本当なんだなぁ……と感心した。

娘10歳。元気にここまで育ってくれて本当に嬉しい。

なんかすっかり忘れていたけど、娘を産む時は切迫早産で全く動けず正期産に入るまで寝て過ごしたんだった。

無事に生まれるかどうか心配した子が、大した病気もせずここまで育ってくれるだなんて。これから娘がどんな風に育っていくかは分からないけれど、元気に成人して1人で生きている大人になって家を出ていってくれればそれで十分だ。

この10年は大変なこともあったけど親として十分過ぎるほど幸せな時間を過ごさせてもらった。

これからの10年は反抗期もあるだろうし、親離れの時期に入っていくだろう思う。娘は可愛いけれど上手いこと巣立っていけるように私自身も意識していきたいと思う。

とにかく10月の一大イベントがつつがなく終える事が出来てホッっとした。こんな形で誕生日会が出来るのも、きっとあと数年のことだろうから娘が喜んでいるうちはささやかながらも祝ってあげたいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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